2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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■Bardsay Island

2010/6月の旅行記より。

[Bardsey Island]を見に、北Walesの最西端へ。

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まさしく地の果て。
本当に本当に、死ぬかと思いました!!

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島の真向かいには自然公園があり、その手前にはキャンプ用地。
そこを越えると、車が一台行けるだけの幅しかない曲がった坂道。
その先に狭い羊避けのゲートがあります。
事件はそこで起こった!!(←大げさ)


今まさに私がゲートに入ろうとしたとき、公園から出てくる車が・・・!!


のっぴきならない事態とはこのことなり。
行くもならず、下がるもならず。

テキは下がる気なし。ヒーッ
泣く泣く、こちらが曲がりくねった細い坂道をバックで下がるしかない。

・・・あんなに大汗かいたのは後にも先にもこのときばかり。
だってイギリスの車って、バックモニターが付いてないんだもん!!!
運転しづらいのよっ!!むきーっ

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こんな苦労をして、島を望む・・・。
ああ、あれがBardsay島なのね・・・。
パフィンとか、アザラシが棲んでるんだよね~~っ

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この辺は平べったい地形。一面、牧草地です。

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身包み剥がされた、羊ちゃん。

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マルガリータ。

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こんな大自然の真っ只中で。
新聞読んでる怪しきオニーサン。
しかし、絵になってる・・・!!

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背後から隠し撮りしてたら、私の気配に気付いたニーサンが写真を
撮ってくれました。
いや、頼んでない・・・んですけどね。

| UK_2010 | 00:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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■Plas yn Rhiw

2010/6月の旅行記より。

北Walesの西へ足を伸ばし、NTのプロパティ【Plas yn Rhiw】へ。

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この辺鄙な場所にある16cの小領主館は1939年に"the Keating sisters"に
よって購入され、放置と崩壊から救われました。

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姉妹はこの家に未亡人だった母Constanceと共に移り住みました。
姉妹の名前は上から順にEileen・ Lorna・ Honora嬢(全員未婚!)。
※姉妹が子供の頃に自動車事故で亡くなった父親は建築家で、かのBoots
1号店の改良をした人なんですって。

彼女たちは精力的にこの古い領主館にいにしえの風情を取り戻すため
活動を開始し、庭を整備し、地所の周りの環境保全も推進しました。
有機農法により、野草や雑草さえも栽培するこの庭園はNTの中でも
異色の存在として知られ、3大有機園芸の庭園とされています。
(他の2つは[Snowshill Manor]と[Trengwainton]です)

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2階の部屋やテラスからは湾が遥か下に見下ろせて、まさに「夏の家」
って感じであります。

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光あふれる前庭。

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小道は木陰。椿も咲いています。

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小さな庭なんだけれど、よく計算されています。

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左の白いのはウツギ、右の赤がフーシャ。

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とてもドギツイ赤なんだけれど、不思議とマッチしますね。

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これはなんだろう・・・?

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屋敷の東側。
重厚な石造りの壁に白いドアと窓枠が映えます。

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ここにはシダ植物がたくさん生えていて、落ち着きます。
シダの中にフウロウソウが一輪。可憐だ・・・。

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古めかしい石畳。

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なんていうんだっけ、このペイヴメント・・・。
思い出せない~(@@;
とりあえず、足裏のツボを心地よく刺激してくれます・・・。
内臓が悪い人にはお薦めできない・・・。

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東側には納屋の跡もありまして。
屋根が落ち、側壁だけ残ってます。

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これは納屋の手前の噴水。
この地所はかなり海抜の高いところにありますので、水は貴重。

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屋敷をぐるりと道が囲んでいて、

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とてもいい雰囲気です。
気のせいか、南国風な植栽・・・。
ここいらは、冬も暖かいのかな~?<メキシコ暖流の影響?

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これは屋敷の真裏のピクニックエリアからの眺望。
屋敷の屋根越しに海が見えるーー!!

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ぐるりと前庭に戻って、テラスの日陰で休息。
ここのベンチがこれまたかわいい!

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これ、NTの他の庭園でも見かけたな~~。(Greys Court?)
ちょっと日本の彫刻っぽくてすてき。

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突然ハイビスカスなんて生えててびっくりなんだけど、タチアオイ科と
考えればそうビックリでもないかしら?

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建物の中もかなり興味深いです。
3姉妹が亡くなった当時のまま、私室が残されていたり。
スパイラルになった階段室があったり。
壁は1m超もある古いもの。

日本の版画(浮世絵?)とかもあったりして、ボランティアガイドさんに
いろいろ聞かれたけど、まったくの門外漢の私。答えられないよ!!
役立たずの日本人ですみません・・・。


姉妹は1952年には建物地所のすべてをNational Trustnに寄付します。
(1981年に姉妹の最後の生き残りが亡くなるまで、彼女らは居住しますが)
土地の逸話や、この領主館にまつわる歴史なんかも調べたりして。
庭仕事し。時には海へ。

        ・・・理想かも・・・。


ハッ。(゚д゚;)
まだまだ世捨て人になるには早いよねっ

ちなみにこの館、ユーレイ付です。
運が良ければ(?)会えるかも~

| UK_2010 | 19:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Whistling Sands in Port Oer

2010/6の旅行記より。

北Walesの西の果てに寄った際。
National Trustの職員に教えてもらった、Whistling Sandsの海岸へ。

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う~ん、山もいいけど海もいいねっ!
夏は特に。(<って、初夏ですけど)

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砂の粒子が細かくて、

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石英が混じってるのか、きらきら。さらさら。
確かに、踏みしめると「キュッキュッ」と音がします。

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現地人の皆様は楽しげに泳いでますけど。
私は水着を持って来てないし、第一、水温はお世辞にも高いとは言えない。

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水陸両用長靴で、波打ち際でチャプチャプ。←子供か?

ところで。
人間の足指の形は大きく分けて3つってご存知でしょうか?

   ◇エジプト型・・・日本人に多い

   ◇ギリシア型・・・欧米人に多い

   ◇スクエア型・・・柔道家・バレリーナに向く形


私は典型的なエジプト型です。
欧米人に多いというギリシア型(=人指し指が一番長い)ですが・・・。
こんな感じ?(左足)

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日本人でもたまにいますよね。
うちの会社の同僚にもいます。
異様に人差し指が長いので、ストッキングも靴下もそこから破れるんですって。

注目すべきは右側の足跡です!!
異常に親指が大きく(長く)ないですか?
イチゴ型というか。
それに、異常に人差し指(指さないけど)以降の急激な傾斜角。
小指なんか、足裏のクッションの辺りについてるんです!

ほかにも、

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全部、別人のですよ~!
日本人でこういう足型の人って少ないんじゃないかなぁ?
それとも靴文化のせいで、指が変形してるのでしょうか??

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これはワンコね。分類方は狼型かな?

(以下、おまけのセクシー?ショット!)

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| UK_2010 | 19:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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Cricciethでランチ

2010/6の旅行記より。

この日は北Walesの西へ突き出たCricciethを経由して西端へ向かいます。

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さて、いざやCriccieth(クリッキエス)へ!
Dolgeelauからそんなに遠くないんですが、休暇中という人が多いせいか、
海辺方面の道は混みまくりです。
イギリスではあまり渋滞に行き会わないけれど、ここはすごい混んでました。
A487からPorthmadogへ渡る通路(もしかしたら橋かも?)が激混み。

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あんまりヒマなので、見るとはなしに石塀を見る。。。

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なんつー醜い!!
こんな紛い物を置くくらいなら、普通にコンクリ壁にすればいいのに。
冒涜だわ。

苦労して、Porthmadogの町へ入る。
なんというか、俗悪な町。
しかし、渋滞の列に並んだほとんどの車はここが目当てのよう。

私は関係ないのでさっさと通り過ぎます。

スピードの出ない道をたらたら走ってようやく、Cricciethへ到着!
高台から、Criccieth城が見えたときはすばらしかったー。
時間がなくて、立ち寄れなかったのが残念だわ。

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お目当てのティールームへ直行。
唯一といってもいい、日本におけるウェールズ観光本に載っていたお店。
注文時にオヤジに「アレ見て来たんだろ?」と聞かれたくらいだから
相当な日本人があの本ゆえにここに立ち寄ったのかもしれない。笑

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お菓子で有名らしいのですが、おいしそうだったのでつい・・・。
キッシュ。

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美味いっ!!
これまで食べたキッシュの中で一番おいしいかも!!

この日は暑かったので、暗い室内よりテラス席がいいと外で食べたのですが、
このティールームの老夫婦の孫と思しき少女が、

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大猫と登場。

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で、でっかい!! しっぽ、長ッ!!
そして、遠山金四郎さまのような、柄の入り方よ・・・。

この孫も、ぷっくぷくでかわいい。
子供は太ってるくらいがかわいいー

| UK_2010 | 19:16 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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Dogellauでディナー

2010/6の旅行記より。

散々な目に遭った(?)、【Snowdonia National Park】よりDolgellauへ
引き上げる途中の景色。

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雄大です・・・。
かっ飛ばし屋とすれ違わない限り、の~んびり車窓を楽しみながらドライヴ。

さて、1時間半ほどで石造りのDolgellau(ドルゲスライ)の町に到着。

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まったくコインランドリーに見えない、Launderette。

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庭先で目が合った黒猫。

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そのそばにいた、大きなブチ猫!

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目が合うと、近寄ってきた!!  のしのし。

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        ・・・撫でれ?  ごろんっ


大きなゴロゴロ音。。。
しばし、撫で倒す。

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今夜の食事はこちらに予約しておきました。
B&BのSteve推薦のレストラン。
一人旅だし、レストランで食事ってなんかイヤなのよねーといったら、
ここはカジュアルだからお勧めだと。
人気店だから、事前に予約しておいてあげると。

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なるほど、カジュアルですわ。
これなら一人でも気にならないですね。
テーブルにクロスもかかってないし。
フランスで言う、ブラッスリーに近い感じ。

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まずはよく冷えたハウスワインとオリーブなど。
このパンがおいしくて、バックバク食べてしまい、失敗。
(デザートが入らなかった・・・)

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前菜はトマトのタルト。
ドライすると、トマトの甘味が増すのですよね~!!
おいしい。

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メインはホタテのソテー、なんたらソース。

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付け合せのたっぷり温野菜。
ここでgive upです・・・。
とーてーもじゃないけど、デザートなんて入らないッ!!
未練を持ちつつ、お姉さんにコーヒーを所望。
※給仕のお姉さんたちもみんな、かわいくて感じよし。

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うれしいことに、

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一口デセール付き。

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気がつくと、お店は満員。
しかもみんな予約してる人ばかり。
飛込みではよほど運がよくないと座れないみたい。

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外は薄暮。

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Dolgellauの町には3泊したんですが、残念ながらゆっくりできなかった
のですよねぇ。
次回行くときはもう少し、散策とかしたいなぁ。

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また猫発見!
この町、(外をうろついてる)猫が多い~!

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食後の散策を楽しんでいるうちに、徐々に暮れてくる空。

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あっ、また居た!!

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宿の入口。常夜灯が灯っていて、自宅へ帰った気分。

| UK_2010 | 19:39 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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■Capel Curig(4)

2010/6の旅行記より。

Capel CurigでのWalking。

私はこれまで、母が勝手に敷いたレールから逸脱して生きてきました。
べつだん、後悔もしてないのですが、今回ばかりは少し反省しました・・・。

やっぱり、人は「人の道」を外れてはいかん!!とか思ったりして。

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| UK_2010 | 21:21 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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■Capel Curig(3)

2010/6の旅行記より。

Capel CurigでのWalking。

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野原に植わってる木。

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うーん、プラムかな?
と、遠目に白い物体発見!

あれは・・・


   馬だわ!!

と思う間もなく、ムコウも私に気が付いた☆
そしたら・・・。



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       ギャーッ!!近い近いっ!!

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     撫でれ。

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うぉ・・・かわゆ~い!!

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    もっと撫でれ~ ぐりぐり

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あんまり大きくないのですが、それなりに大きいのです。
でも目が優しいから怖くない。
あ~ん、かわいいっ!!

・・・と、そこへ別の気配が。

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あらっ、今度は焦げ茶の子。
おいでおいで~

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ところが突然、白馬が焦げ茶に向って駆け出して威嚇!!
歯をむき出しにして・・・。あ・・・かわゆくない・・・。

なんだか、不穏な気配がしたので二人から離れる。
ケ、ケンカに巻き込まれてはかなわん!!

しかし、馬ってのもかわいいかもぉ・・・。

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第4のゲート。
これを乗り越えると、A5に戻る。
道路を渡って、向かい側の野原へ。

| UK_2010 | 20:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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■Capel Curig(2)

2010/6の旅行記より。

Capel CurigでWalking開始。

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村の教会の裏手にPathの入口はあります。

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こちらのステップをエイホラ超えますと、牧草地に人の通った足跡が。

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傾斜がけっこうありますー。

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村を振り返って。
いい眺めです。そして、とてもいい天気。
暑いくらい。

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山と羊が丘。

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春に生まれた子羊でしょうか。
美味しそうな子がたーくさん!

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     か、かわゆす・・・っ!!ブルブルブルブル。。。←興奮!

まるで羊の幼稚園みたい。
1時間くらい、ここから離れられないわたくし。

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やっと羊から身をひきはがし、先へ進みます。

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石の道。

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第2のステップ。

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ゴツゴツした道が続きます。

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こ、こんな中をサイクリストが・・・!!(@@;
写真を撮っていたら、「止せやい、こんな姿かっこ悪い・・・」とつぶやかれ。
確かに。(^^;
でもここは自転車に乗っては動けまい。
・・・っていうか、なんで自転車なの?!

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森を抜けると少し開けた道。

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あの木の下でおやつ休憩とします。
あちぃー。ぐびぐび。

高齢の父親との親子連れとすれ違ったのですが。
すれ違う瞬間、あたりを切り裂く爆音が。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴーーーーーーーーーーッ!!

な、なに?!(゚д゚;)
何事っ?!

動転する私に、中年の息子さんが教えてくれました。

   「あれはAngleseyから飛んで来る、Royal Air Forceの戦闘機だよ」

RAF?!
ぎょ、こんなところにまで?!
っていうか、こんなのどかな国立公園地帯の上空に、続々と飛んで来るのが
驚きよ。

茫然としてるうちに、何機かが行き過ぎました・・・。
戦闘機の形までハッキリ見えるほど、低空を、目の前を通り過ぎていきました。
いやー、すごい驚いた!!

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キツネにつままれたみたい。
あたりにはまた、のどかな静寂が戻りましたが、この後ちょこちょこと
爆音を聞きましたよ。
たびたび訓練してるんでしょうかねぇ・・・。

気を取り直して再び歩き出すと第3のステップです。

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またしてもブルーベルの群生地。

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ここのはなんとなく、花が小さい。

| UK_2010 | 17:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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■Capel Curig(1)

2010/6月の旅行記より。

この日から3日間、私の大好きな北ウェールズの国立公園の
Snowdonia National Park】を歩き倒すぞプラン発動。

何はともあれ、ウェールズで一番高Snowdon山(正式名称:Yr Wyddfa)を
登らずしてどうします?
高いと言ったって、1,085mしかないのです。
高尾山(600m)に毛が生えた程度かと。←言いすぎ?

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B&Bでご主人のSteveさんとどこから歩き出すか相談して。
とりあえず、Snowdon山登山口へレッツラゴ♪

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途中の景色の、すばらしいこと。
やっぱり、山と湖ってすばらしい~~~!!
丘もいいけれど、山は格別ですね。
私は海も川も好きだけど、やっぱり山派かなぁ。
私は国土の大半を山が占める国、日本人ですからね・・・。
日本の山と違って、山頂にほとんど木がない山が多いし、虫が少ないのも
なお良し!です。

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道はこんな感じでうねうねと。
低速ギアが大活躍。

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礫状の石がたくさん・・・。
なだれが起きそうでこわい。

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気のせいか、羊さえも山羊っぽいワイルドさを。笑

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羊のしっぽって、思うより長いんですよねぇ。

・・・なんてのどかに観光していたのはここまで。
実はこの後、思いもかけない出来事が。(--;

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| UK_2010 | 01:30 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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■恒例のEnglish Full Breakfast(2)

2010年6月の英国旅行記より。

Dolgellau(ドルゲスライ)のラグジュアリーB&Bの朝食。

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こちらがダイニング。
壁紙が大胆で、華やかですね。

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シリアル類、ヨールグト、フルーツ、ジュース類などは好きなだけ
取ります。

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窓からは対岸の山と丘が見えます。
こちらのB&Bは全部で5部屋しかなく、ラグジュアリーなだけに宿泊客は
年配もしくは30代くらいのカップルが多かったです。

私はこちらに3泊しましたので、3回朝食にありつけました。
こちらの朝食は4種類なんです。

    1.ポリッジ(リンゴの甘煮とメイプルシロップ付き)
    2.エッグ・ベネディクト(きのこ/ベイクトハム/燻製サーモンいずれか)
    3.ウェルシュ・パンケーキ(フルーツの甘煮/ベーコン メイプルシロップ付き)
    4.トラディショナル・ブレックファスト

まずは初日。
フルーツとヨーグルト。

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そして、メインはトラディショナル。

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ま、見た感じはフツーですね?

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ただし、これはWalesならでは!!
これが噂のLavebread cakeです。

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乾燥した甘海苔を煮詰めて、オートミールで固めたケーキ。
つまり、「海苔」の親戚?

お味は・・・・・・・・・・・・日本の海苔から風味と味を取り去った
ようなもの??かしら。
でもほのかに海の匂いがする。
醤油でも垂らしたら、美味しく食べられるようなシロモノでした。
※甘海苔を食べるのは世界広しといえども、ウェールズ人と日本人だけ!・・・らしいです。

続いて、2日目。

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ヨーグルトもオーガニックでとても美味しいです。濃厚で。

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この日はウェルシュ・パンケーキ。
ベーコン添え。
メイプルシロップをかけていただきます。

うーん。

甘くはないけど、やっぱり肉とはあまり合わないかも・・・。
お菓子として食べる、ウェルシュ・パンケーキの方が好き!

3日目。

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このハードクランチが気に入った。
歯が割れそうになるけど。

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最後は悩まず、エッグ・ベネディクト。
なかなか美味しかったです。

ポリッジ以外は制覇したわけですね。
ポリッジも美味しいのかなぁ?
一回スコットランドで食べて、「おえ~~っマズっ」と思って以来、
なかなか手が出ません・・・。
ライスプディングに近いものがありませんか???
あれも苦手だー。

次回泊まる際は、ポリッジに挑戦しましょう!

| UK_2010 | 18:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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■DolgellauのB&B

2010/6月の旅行記より。

中部Walesより、北西へ移動。

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Dolgellauという町の、丘の中腹に立つラグジュアリーなB&Bに泊まりました!

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これがねぇ・・・どうでもいいんだけど、ものすごーーーく!!
道が狭いッ!
狭道の先に、B&Bがあるのね・・・。
両側が石垣だったりするわけで。

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大きめの車だと、もう、擦りそうなほど。
こ、こわいっ

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no motor vehicles(車両通行禁止)の交通標識。
下の但し書きはウェールズ語・英語の併用です。
ウェールズでは必ず、「ウェールズ語表記」続いて「英語表記」です。
道路によく書いてある、「SLOW」という注意書き。
あれのウェールズ語は「ARAF」です。
・・・覚えちゃった。笑

通行人に助けられ、イヤな汗をかきつつ細道をクリアし、宿へ到着。

宿の主、Steveさんは40~50代くらいで、とてもカジュアルかつ陽気な人。
頭もよさそう!

さっそくお部屋に案内していただく。
私の部屋は2階。

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ドアを開けてまず、エントランス右手がバスルーム。
たいへん近代的かつ清潔だ。

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アメニティもロンドンの高級ホテルみたい。

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この洗面台はちょっといただけないけど・・・。
ものすごく使いづらい!
おしゃれ=使いやすいというわけではないのが宿命かしら??

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ベッドルームはオークのヘッドボードが重厚なベッドと、

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ソファやクローゼットもクラシカルですてき。

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部屋の隅にはヒップバス(Steve談:でもこれはヒップバスではないと
思います。サイズ的に)まで!!
うきゃ。
夜が楽しみです。^^

荷物を置いて、1階の居間へ。

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グランドピアノもあり、ミニバーもあり。

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Steveさんがウェルカムティーを運んできてくれました。

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わーお。
これが噂の本場モノのWelsh cakeね!

アメリカのパンケーキのように激甘ではなく、甘すぎず、上品な感じ。
これはいいー。
奥様のDevoraが焼いてるのですって。
Steveがいちいち「My Devora・・・」って言うのがほほえましい。
わかった、あなたのDevoraが作ってくれたのね!!

お茶の後、町へ探検へ。

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まだまだ陽は高いけれど、8時過ぎです。

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うーむ、すごい縦列駐車!!
鬼傾斜の坂道なんですけど・・・だいじょうぶなの・・・この停め方?!

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海が近いだけあって、駐車場に船もあったり。

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町の家々に使われている石材が黒くてゴツく、湖水地方みたいな感じ。
この近くで採掘される、スレート材がこんな感じなのね。

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この町(Dolgellau)は小さいながら、たいへん教会の多い町です。

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この日はテケトーに選んだパブでサイダーを注文。

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カードを書きながら、周辺の会話に耳を澄ますも、まったく聞き取れません。
英語の聞き取りはたしかに苦手だけど・・・
それにしたって何も分からないなんて。
単語すら聞き取れず。
んんん?!(@@;

どうやら、ウェールズ語を使って会話されていた模様。
もしくはウェールズ語訛り??(というには英単語らしきものはなかった・・・)

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ちびちび飲んで外へ出ると美しい夕焼け。おーー。
これは明日の天気が期待できますねー!!

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宿へ戻って、さっそくシャワーを浴び、その後ヒップバスに浸かりながら
DVDを鑑賞。
なんという贅沢・・・!!
ちなみに、お湯がピンクなのは持参したツムラの温泉の素(吉野桜)。


この家はVictorianな邸宅で、天井が高い。
聞いてないけど、かつては牧師さんとか、高位聖職者の住宅だったのでは
ないかなぁ??

| UK_2010 | 01:52 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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■The Pontcysyllte Aqueduct

2010/6の旅行記より。

1805年完成の【The Pontcysyllte Aqueduct】。

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この狭さと長さ、わかりますかね?

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しかも、高い!!(英国で最長かつ最高度のアクアダクトだそうな)

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ナローボート1艘がやっと通れる水路と、その脇の歩道。
こちらも、(大柄な)人と人がすれ違うとき、少し注意が必要な狭さです。

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こんなに高いんですよー。
まるで空中を船が進む感じ。

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このアクアダクトからはこんな景色も眺められます。

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遠くに見えるは鉄道橋です。Chesterまで繋がってるとか。

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あんまり暑かったので、売店でMagnumを購入!
こういうアイスはあまり好まないんだけれど、クリーミィで美味しかったワ。
高いだけ、ありますな。。。

| UK_2010 | 19:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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■Chirk Castle(おまけ)

長々と続けた【Chirk Castle】のおまけ。


●見事な巻き毛少女。(※隠し撮り)

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●見事な巻き毛黒羊。(※隠し撮り)

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●見事な巻き毛R氏。(※隠し撮り)2010.9.3追加

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| UK_2010 | 20:37 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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