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軽いデジャヴュ

2010年6月の英国旅行記より。

WalesとEnglandの国境近くのB&B。
1日あちこち見て戻ると、なんだか親戚のおうちへ帰ったような気がして
ホッとする。
(私の家じゃないけどさー、すごいすてきなおうちなのよ!)

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小川沿いってのがいいわ。
まるで赤毛のアンが憧れたような、立地条件ではあるまいか?

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わんこが昨日見たポジションで待ってて、

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マダムが出してくれるお茶までデジャヴュよ。

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昨日と違って少し肌寒かったこの日、たぶん私のために暖炉に火まで
入れてくれて。

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いやー、暖炉の火ってどうしてこんなに心地いいのかしらね?
見飽きるということがありません。

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午後遅くになってようやく日差しが戻り、それも強烈な閃光を残して
暮れていく。

宿のマダムとまったり寛ぐ夕刻。
わんこがいびきをかくのには笑ったわ。人間みたい!

マダムは若い頃、世界周遊の飛行機のスチュワーデスだったんですって。
タラップを上って乗る、あの古めかしい飛行機。
あの時代。
それで、いにしえの香港や日本にも寄ったことがあるそうな。
とても若く見えるけど、中学生にもなるお孫さんがいるんですって。
70は超えてるのかしらん?!

グラストンベリーのフェスティバルで設営スタッフをしているお嬢さん
は日本で行われる野外ロックフェスティバル(フジ?)にも行ったそう。

世界は広いんだか、狭いんだか、わかりませんね。^。^;

彼女の英語は一音一音がとてもクリアで、なおかつ前にすーっと出る
感じで聞き取り易い。
そう伝えると、なんと驚いたことに日本のステュワーデスさんにも
英語を教えていたんですってー。その昔。
だから、日本人が苦手とするポイントがわかるのかな?
私が聞き取りにくそうな単語は特にハッキリ発音してくれたもんね。

夜は"Britain's Got Talent"を一緒に見ました。
ボーダーコリーのワンコとダンスを踊るお姉さんがご近所の知人
らしくて応援していましたよ。
変な歌歌う人より、UK人にはウケがいいと思うわー。わんこ、かわゆす!


それから彼女のお庭を散策して、わからない木や花の名前を植物図鑑で
2人で検索して整理。
かなり勉強になりました~~。
知らないこと、知りたかったことのいくつかが判明してスッキリ!

明朝の朝ご飯の時間を確認して、おやすみなさい。

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2階の私の部屋から見た、夕空。

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これで、夜の9時過ぎくらい。
この時間帯が好き。

| UK_2010 | 20:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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■Ladies of Llangollen

2010年6月の英国旅行記より。

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Walesに程近い、ボーダー地方の宿に滞在。
朝食後、どこへ行こうかマダムと相談。

このマダム、とてもカジュアルでフレンドリーでいい方なんだけど、
ちょっと変わっていて(?)、私が到着した夜もBBCの
"The Secret Diaries of Miss Anne Lister"などを見てるし、
(濃厚なラブシーンに目のやり場に困ったわー!)この日も
「【Plas Newydd】がいいわよ!"Ladies of Llangollen"が住んでいた
ところで、彫刻が見事なの!」と薦めるんですよね・・・。
"Anne Lister"に"Ladies of Llangollen"ですか・・・。

   どっちも有名なレズビヤンやん!!(;´Д`)

うーむ。
本当は【Powis Castle and Garden】に行きたかったんだけど、お休み
の日だったし、天気も曇り&雨。
諦めて、お薦めに従うことにしました。

前夜、飼い猫の死を知ったばかりのわたくし。
そのせいもあってか、ボーっとしてたのね・・・。

Llangollenの町の、小さくて細い(しかし結構交通量のある)通りを走行中、
路駐していた黒いプジョーを追い越す際に軽い接触と衝撃を感じました。

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慌てて、前方で一旦停車して、車のところへ戻ると私の左のミラーカバーが
もげて落ちてる・・・!

   や っ ち ま っ た ・・・!・゚・(ノД`)・゚・ 

ミラーを拾い上げて見ると、かすり傷。ホッ。これならまぁ、大丈夫でしょ。
レンタカーオフィスのお姉さんの忠告どおり、免責ゼロ保険に入っていて
よかった!!(涙)

そして、おそるおそる路駐の車を確認すると。
目視できる範囲内には傷が無い。ホッ
たぶん、私の車のミラーが駐車している車のミラーに少し引っ掛かって
落ちただけ・・・かな。道が混んでいたので、低速だったのも良かった。。。

それにしても、事故は事故なので。

とりあえず、車の持ち主を探すべく駐車された真ん前の美容院へ。
お客さんと店員さんの全員が持ち主じゃないと言う。
えーーー。
じゃ、誰の車???

親切なお店の人が(<カラーリング中だってのに!)近所に声掛けて
くれて、3軒先のお宅のお嬢さんだと判明。
この人がまたとても優しい人で、

   「車に傷は無いし、あそこに停めていた私も悪いから。」

と警察にもレンタカー会社にも連絡しなくていいって。
でもそれじゃ、なんだか悪い。
彼女の車はまだ新車っぽいし、私が彼女だったら後でもし傷が見付かったら
イヤだ。
何かの時のための連絡先として、携帯を教えようとしたらそれも要らないって。
挙句、

   「わざわざ知らせに戻ってくれただけでも嬉しいわ。
    ありがとう。」

・・・って。
うっ。
なんて、いい人なの!!(TДT)

なんだか気が済まないけど、深くお詫びして辞す。
いい人でよかったよ・・・。

旅行の最初の方でのこのアクシデント。
おかげで気が引き締まりました。
運転中によけいなこと、考えちゃいかん!!

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とてもわかりにくい急カーブの坂道の先にLadies of Llangollenの居宅
【Plas Newydd】があります。
※NT所有の【Plas Newydd】とはまた別物です。

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家の背後にいかにもウェールズらしく山がそびえ、山頂には廃墟も。

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教会・・・だったかしら?
登ってないから、不明ですが。

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山には霧が似合いますねー。

まずは天気も悪いし、室内を見ます。
案外、興味深い展示で思った以上に時間を取ってしまいました。
(すごい怪しい日本人だと思われたと思う。・・・熱心すぎて。)

18世紀半ばから19世紀初めと、女性にまったく自由も自立もなかった時代。
意に反した結婚を拒否、仲の良い友人と駆け落ち(?)した2人の女性たち。

彼女たちが本当にゲイカップルの走りなのか、それともあの時代によく
見られたロマンティックな友情関係だったのか。
それは今となってはわからないことですし、私にはどうでもいいことです。

それより、親や世間、慣習のくびきから逃れ、文化と文学に取り巻かれた
生活を送った2人の女性は生半可でない意志の強さを持っていたと思います。
単に趣味に生きた有閑階級とも言われるかもしれないけれど、それは彼女
たちが戦って得たもの。
また、女性2人と言うのは男性カップルよりかは圧倒的に世間も受け容れ易い
素地もあるでしょうね・・・。
あんまり、生々しくないっていうか。(^^;
性的なにおいが薄いから。

本と音楽と猫が好きだった2人の女性。
晩年にはすっかり、「おじいちゃん風」になってるのが少し、笑えます。。。
いるよいるよ、こういうイギリスのおばあちゃん!!
今でも。

濃密な室内から、外へ出ると雨が上がってました。

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屋敷の裏側。

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赤いカノコソウとコーンフラワーの組み合わせはvivid!

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裏庭へ続く道。

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いい匂い・・・と思ったら、ハニーサックル。

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ダッチ(ヨーロピアン)ですね、たぶん。

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あっ、リスや!!

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リスの先には櫓?

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ここから谷底まで遊歩道が繋がっています。

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うーん、しんどそうだけど降りるか!

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櫓があんなに高く見えるわぁ・・・上るのイヤかも。

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川は細いけど、水量は豊富。

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わっ、なんでしょうこの鳥は?!

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Tit系かなぁ?
かわいい。
チョロチョロして、写真には撮り難いけどかわいいっ!!

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鳥と言えば、屋敷正面に戻りますと

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トピアリーが小鳥っぽい。
環状列石(?)もあるしね。

と、そこへ登場する猫影!

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        ん?(猫好きのにおいがするで~)

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        のしのし。

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        どや。ええところやろ?

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        チケットオフィスでお土産でも買うてき。

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        またいつか来いや。


家の猫が死んでから、毎日必ず1猫と遊べました・・・。
天国の小雪ちゃんが見守ってくれてる?

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| UK_2010 | 20:11 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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■恒例のEnglish Full Breakfast(1)

2010年6月の英国旅行記より。

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ダイニングルーム。
これまた古めかしい。

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ちょっと怖いお人形さんの後ろ、ビロードのカーテンが掛かってますね?
あの向こうが居間になっているのですが、このカーテンが食べ物の匂いを
カットする役目があるんです。
台所との境目なんかにもよく使われています。
Victorian styleですねー。
※『床下の小人たち』にも出てきますよー

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おっと。
このお皿の柄はウズラ!
かわゆい。

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ミューズリとフルーツ、牛乳がけ。

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ティーカップもウズラちゃん。

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じゃ・じゃーーーん!!

(以後不定期に続く・・・)

| UK_2010 | 20:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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■OswestryのB&B

2010/5~6月の旅行記より。

お世話になったnaokoさん宅を午後も4時を回ってから出発し、途中駅で
nobukoさんともお別れ。
うぉーーん。
これで本当に一人旅開始!であります。。。寂しい。

予定ではB&Bへ行く途中で、David Austin社のナーサリーを覗いていこう
と思っていたのですが、思ったより時間が無く。
予定変更してダイレクトに宿へ向かっても、約束の時間に間に合わない!
(18時頃に行くって言ってたもので)

電話で1時間くらい遅れる旨告げて、急いで向かいました。
思ったより、距離があったし、キョーフの白道(細くて狭い!)が長く、
しんどいドライブになりました・・・。

ヨロヨロとたどり着くと、そこはもう!!
これぞ、カントリーライフ!!というコテージ。。。

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こちらはShropshire州(England)にありますが、すぐ隣はWalesです。
要するに、<Border(国境)>の町ですね。
そこから程遠くないところにある今夜のB&B。

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普通のお宅の居間って感じで・・・。
まったくよそ行き感、こ洒落た感、上品ぶった感、ゼロ。
床にはマダムが読み散らかした新聞紙とか雑誌が転がり、ペットのオウムが
ギャーギャーわめき、娘さんから預かっているというワンコは寂しそうに
ソファで不貞寝。

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まずはWelcome teaを出してくれました。
オホッ
なんじゃ、このティーポット!!
タラソワ先生がお風呂に浸かってるのかと・・・!(違

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クッキーと一緒にWalesの伝統菓子、Bara Brithが出てくる辺りがお土地柄か?

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お嬢さんはGlastonbury Festivalの設営に関わるお仕事だそうで、向こうに数ヶ月
行きっぱなしなんですって。
その間、彼女のワンコを預かっているそうです。
どこのムスメも親をいいように使いまくりですね?!

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こちらはマダムのオウム、Polly。
やかましいわ、落ち着き無いわ、食い意地張ってるわであまり長所を感じ
取れませんでした・・・。
凶暴だし!(服を噛まれた)

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私の部屋はこんな感じ。
お風呂はシャワーで、private(部屋から離れたところにある)です。
夏だし、これでじゅーぶんです。

後はすてきなお庭付き!
ただし、着いたその日と翌日は天気が今ひとつでした。

この夜、日本の家族へ電話して、ついに飼い猫の小雪が亡くなったことを
知ったのでした。

泣きました。
えぐっえぐって。
久方ぶりにわんわん、泣いたかも。。。

そんなわけで、いい宿なんだけど哀しい思い出とセットになっちまった
のですわ。

| UK_2010 | 20:47 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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名残惜しいけれど

2010/5~6月の英国旅行記。

遠出から戻ると、日曜のローストビーフの残りでRさんがステーキパイを
作ってくれました。

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なんか、昨日とはまた別物に生まれ変わってますね

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美味しい~~っ
これ、エール使ってないかな?

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お、おかわり・・・。

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LEさんにいただいたオーガニックチェダーチーズ。
旅の終わりまでもちそうにないので、みんなでいただくことに。

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これも適度な塩気が食欲を増進させるーっ。
ヤバイですよ。
一切れラップに包んで、この後の道中のおやつ用にもらいました。

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食後は、Rさん所蔵のイギリスの地方別伝統料理本を見て雑談。
当然だけど、イギリスと一口に言っても広い。
地域差、文化、歴史。
しらみつぶしに歩いて(食べて)みたいわぁ。

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楽しき時間にも限りあり。
この後、私はWales旅行へ出発。

naokoさん、Rさん、長々とご厄介になりましてありがとう!
nobukoさんも、貴重な休日をお付き合いくださりサンキューです。
LEさんやザッハさん、M子さんにもよろしく~

みなさんのおかげでたいへん楽しい時間を過ごせました。
ありがとうね。
そしていつかまた。See you!

| UK_2010 | 00:10 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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ちょっと遠出

2010/5~6月の英国旅行記。

日曜だけ一泊の予定だったnobukoさんを無理やり引きとめ、上掛けを
引っ張り合う仲に。^^;

今朝はなんとなんと!!

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           和風朝食なり

すご~い。納豆までありますよ。
やっぱり朝にご飯を食べると元気が出ますなぁ。

本日は運転手、わたくし。
ナビゲイター、Rさん(と、TomTomのキヨシ)。
後部おしゃべり部隊、naokoさん&nobukoさん。

こんなメンツで出発です。

なんでも、Rさんは運転が乱暴なイギリス人の中では例外中の例外、特例中の
特例。たいへん慎重な運転手さんだそうです。
そのせいかどうか。
わたくしの運転に、かなりドギマギされた模様・・・!
運転中、徳永秀明の懐メロHIT曲集などを聴きながら、女子全員で歌っており
ますと、「しゅ、集中しろー・・・!!」と怒られました。

当初の目的地をやや見失ったものの、なんだかよさげな場所を見つけて駐車。
長靴に履き替えて、いざや野原へ!

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Howridge。
Walkingのメッカ(?)みたいで、サイクリストとか学童らしき生徒を連れた
ガイドっぽい人とか、たくさん来ていました。

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風車の近くにはパブもあって、このパブを基点にみんな歩いて帰って来る
んじゃないかな?

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こんな、絵本から抜け出したようなおうちも生えてあって。

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ムラサキツメクサ。

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あっ、羊さん、発見!

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わらわら。

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おお~~っ。立派な角だわ。

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ちょっと、ブチャ顔のオッサンっぽい子羊。かわいい!

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農場の看板もオシャレだわ~。

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どこまでも歩きたくなる道。
野原には馬もいまして。

右側のやや体長が大きな赤い馬が、ポニーのような黒い小さな馬に
ひどくからむわけ。

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絡む ⇒ 離れる ⇒ 絡む ⇒ ファイト

これを繰り返しておったわ・・・。
馬の男子も、人間の男の子と大差ないですね。

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そして、人間のアラフォー女子も。。。
アホ?
アホだな、たぶん・・・。

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でもすごく楽しかった!!(^^)
顔を伏せなければいけないのが残念なくらい、みんないい笑顔なのよ。

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マルハナバチに夢中のRさん。
メルヘンな写真。。。

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慈愛深い妻が菩薩のように見えました。
この写真、今回で一番気に入ってるんですけど!

| UK_2010 | 00:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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森へ!

2010/5~6月の英国旅行記より。

引き続き、日曜日。
お腹がいい塩梅にいっぱいになったところで、長靴を履いて近くの森へ!

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歩いて数分で、こんな森があるなんてすごいーーー

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イギリス人は誰も取らない、ワラビだかの山菜?がごっそり生えてました。
そして、いまだにブルーベルも咲いている・・・。うーん。

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森で一番樹齢が古いという木。
よせばいいのに一番下の幹にタッチしようとがんばる二人のアラフォー。

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軍配はどちらも×
届かない。。。
ジャンプ力の衰えを感じるなぁ。

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LEさんとザッハさんはとてもいい雰囲気で、ねたましいいえっ、羨ましかったデス。

M子さんから、「squirrel」って発音してみて?という挑戦を受ける、
naokoさんやnobukoさん、そしてLEさん・・・。
日本人には難しい発音。何年もイギリスに暮らしてる人でも難しいって。

おとなげないアラフォー女子は逆にM子さんに課題を出す。
「病院(Byo-in)と美容院(Bi・yo-in)とボイン(Bo・in)を聞き分けられる?」
いぢわるだなー!
こんなの、イギリス耳にわかるわけがない。笑

意外にもザッハさんが一番、聞き分けられたっけ。
彼はひらがなも上手で驚く!

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naokoさん宅の、ウワサの小鳥の巣。
こんな小さな穴から出入りするとは・・・鳥ってすごいねぇ。

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歩いた後で待っていたのはnaokoさんのパウンドケーキ♪
Rさんとnobukoさんの「塊魂」対戦を尻目にまったり~。
付き合いのいいnobukoさんは介護系の仕事に適性あるかもー・・・なんて
考えたり。←失敬な

楽しい時間はあっという間に過ぎて。
解散。

いや~~、みなさんありがとう!
楽しかったですよぅ。
願わくはまたお会いできるといいなぁ。

| UK_2010 | 18:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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本場モノのSunday Roast!

2010/5~6月の英国旅行記より。

土曜日に私に付き合ってくれるためにロンドンから来てくれたnobuko
さんと同衾。
時差ボケもなく、今日も元気!!
もしかして、タフガール?!

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朝方のお天気は今ひとつ・・・おお・・・。

今日はnaokoさんも仕事がお休み♪
よって、女性陣は町へ遊びに出かけます。
厨房の主人、R-sanに思う存分ナタを振るって(?)いただくためにね。
ジャマしちゃいけないでしょ?! ←遊びたいだけカモ?

naokoさんお薦めの、マーケットタウンへ小ドライブ。
町の名前は・・・なんだっけなんだっけ??
小さいけれど、ちゃんとハイストリートには美容院なんぞも何軒もあり、
ロンドンのお店辞めた時にはこの店はどう?あっちは?なんて、しょうもない
会話をしつつ、散策。

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運河が流れていて、ちょうどロックに差し掛かったナローボートあり。
面白いから、橋の上から興味深々で見守る。

船を操る人と、ロックを開けて閉める役の人、少なくとも2名いないと
やりにくそう。
自動走行もできるんでしょうけど・・・。

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お次は中世の城跡へ。
なんていう城だっけ・・・・・・・? ←不真面目な観光客!

こちらで近くに居たおぢさまに写真を撮ってもらいました。

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     はい、チーズ!

威風堂々とした、アラフォー女子でやんす。
こういうフレイムで私は撮ってもらいたかったんデスヨ。
なのに。
オヤジときたら、

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全身を入れて撮りやがったので、せっかくの努力も水の泡!!(--;ちっ
松竹梅の、身長差がバッチリ☆

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教会の近くにあった、Golden Chain(キングサリ)。
大きいっ!!

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いつのまにか天気もスッカリ快復基調。
これは今日のガーデンパーティ、OKそうですよね?!(^^)v
朝の天気からは考えられない青空!

アンティークショップやら、ジャンク屋さんやらを冷やかして回り。
naokoさんはMid Winterの同じシリーズの食器を大量に発見してたなぁ。
この日は彼女の【当たり日】でしたねー。
(その後待ち受ける悲劇は置いておいて・・・)

おうちでお留守番のRシェフから、矢のように「帰って来い!」の催促。
買い物に夢中の女性陣はシカト。
なんて気の毒な・・・!

後で考えたら、全然、お手伝いしてなかったわ。
お料理だって、グラスとか敷物の用意だって、全然手伝ってない。
しかも、お客様の接待までまかせっきり。
R-san、ごめんなさい・・・。
ぜんぶ、naokoさんが悪いのよっ(←人のせいにする)
あちこち、すてきなお店に誘惑するんだもの・・・。

Rさんからの泣きの電話に応えて、我々が帰ったときにはすでにお客様は
全員到着していたのだった。笑
す、すまない・・・!!>R-san

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地元のお肉屋さんで買い込んだという、大きな大きな牛ブロック。
こんな大きなローストビーフなんて、ホテルのレストランでも見ないわぁ。

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肉の切り分け・・・というより、解体ショーのよう。^^;

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ヨークシャー・プディングはヨークシャー出身のR-Sanの十八番?

手作りなんだ、すごーーーい!!
他にも付け合せのお野菜もたーくさん。
庭で育てたキャベツなんぞが使われています。すごいわ!

お客様は、M子さん、LEさんとザッハ氏。

M子さんはビールの差し入れ、LEさんとザッハさんはお手製のパテと
プロセッコ。
パテ、全然、臭みがなくておいしかった~~!!
ぎゃ、写真がないヨ!(ショック!)

nobukoさんもプロセッコを持ってきてくれたんです、そういえば。
そしてこれには逸話がある・・・。

押しも押されもせぬ、アラフォー女子
私なんぞは小娘っぽいからまぁアレですけど、nobukoさんは黙っていれば
世田谷にいそう(?)なマダム風の落ち着きと美しさ。
そのnobukoさんがスーパーのお酒コーナーでstopをかけられて。
店員曰く、

    「残念ですがあなたが25歳以上だとは自分には思えないので
     お酒を買うには身分証明書が必要です。」

と宣告されたそうな。
nobukoさん答えて曰く、

    「むきーーーっ!
     もう40前後のアラフォー女子をつかまえて、25に見えない
     からって身分証明書を出せ?
     持ってるわけないでしょ!つか、アラフォーだし!」

店員、少しも譲らず、

    「あなたはとてもフレッシュに見えるから、私には
     25歳以上だとは思えないんだけど」

nobukoさんは顔見知りの店員の助けを得て、なんとか身分証明書なしで
お酒をゲットしたという・・・。

まぁね。
外国のアラフォーなんて、日本人で言うと50以上の皴々っぷりですもんね。
それと比べたら、アジア人は年齢不詳かも?
それにしても、見た目だけでお酒の売り買いをするって片手落ちじゃない?
老けたイギリス人のティーンネイジャーだったら、買えるわけ??

ともかく、この後しばらく、「フレッシュnobuko」のあだ名(?)を
彼女はいただいたのでした。
そうだそうだ、くだんの店員に、

      「あなたは若く見られたんだから、喜ぶべき

みたいなことも言われたって言ってたなぁ。
・・・むしろ、なんだか、腹が立つわね。笑


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| UK_2010 | 17:51 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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■Canons Ashby

2010/5~6月の旅行記より。

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妖怪雨女、もとい、優しいnobukoさんとドライブがてら、【Canons Ashby】へ。

見る見る、雨雲が・・・!!
そして思わぬ障害あり。

通常、naokoさん宅からだと1時間強で着くはずなのですが、この日は
高速道路がたいへんな大渋滞!!
まぁ、5月末の週末。
しかもBank Holiday(≒日本で言う祝日)で3連休。
学生のハーフタームも関係していたのかもしれません。

1時間10分くらいの旅路のハズが、2時間強かかりました・・・。

      ありえないって!!(ーー;

しかもお天気が今ひとつ。

でも車内ではおしゃべりに花が咲き、わたし的にはちっとも退屈せず。
nobukoさんは思ったより遠くてしんどかったかもしれない・・・。
なにせ彼女はシティーガール(@死語)なので。

そんなわけで、たどり着いたらすでにお昼はとっぷり過ぎておりまして。
まずは小腹を満たそうと、カフェへ。

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ええと、今になっては何のスープだったらか・・・?豆、かな?
寒かったので、温まった記憶があります。
しかも、チーズスコーン付き。
ちゃっかりnobukoさんに奢っていただいたりして

お腹を満たして、いざ、John Drydenゆかりの屋敷へ!!

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屋敷はNorthamptonshireにあり、ドライデンが妻Elizabeth Copeを通して
手に入れたもので、16世紀のエリザベス朝およびジャコビアン様式です。
拙いながらも味のある壁絵とか、ジャコビアン風の漆喰天井とか。
階下の生活(台所など)も垣間見られてなかなか面白かったです。

残念ながら、今手元に資料が何も無いんですよねー。
購入したガイドブック含め、本の類を船便で5袋(!)送りましたが、
いずれも未着なのです。
いったい、いつ届くのさ?!<Royal Mail

とりあえず、イギリスの一時代を代表する作家の居宅という観点からも
歴史的建築物という観点からも、何より庭好きにとっても興味深い
屋敷です。

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さて、内部の見学を終えて庭へ。
花壇に咲けるは・・・・・・・・・・・・・・チューリップ?!
しかも、最盛期をちょっと超えた程度の生きの良さ。

えっと~~~・・・。
もう6月なんですけどぉおおおお。

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このトピアリーはなんだか、日本の石灯籠のようだわ。
絶対、ジャポニスムの影響を受けてるよねっ?

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こちらは巻きみたいじゃないですか?!
・・・なんて、おバカなことは置いておいて。

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偶然だけど、nobukoさんのネックレスと同色~!色?
紫色の、リラの花。

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小山のようなデカさ。

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白いリラ。
他にも薄ピンクだったり、モーヴ色だったり。
リラってたくさんの種類があるのですねぇ。
そしてみんな、大きい。。。
広大な庭を持ってないとムリっぽ。

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庭の前に広がるのは牧草地。
牛さんが放牧されていて、ハーハーで仕切られています。

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塀の上から眺めていると、逆に仔牛にジーーーっとガンつけられました。
な、なによっ?

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牧草地と屋敷の間の門の前にも牛さんがわらわらと。
オジさんと牛の交流。ほほえましい。

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知ってます?
牛が3頭で、「ひしめく」(=犇く)っていうんですよー。
まさにそんな感じ。

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裏庭に回ると、彫像あり。

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不思議な形のトピアリーあり。
これっていったい何の形なの・・・?
私にはドングリに見えますが。
或いはコマ、とか?

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さて、ここで屋敷を出て、今度はドライデン一族のプライベートな教会へ。
ここは元々、Augustinian修道会系の小修道院だったんですって。
HenryⅧの修道院解散令のせいで、極一部分しか残存していませんが。

それはともかく、御大であるジョン・ドライデンは有名人の墓所たるロンドンの
Westminster Abbeyに埋葬されております。
ここにはその他の一族の方が埋葬されているに違いない。(けど、誰が?)

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うーむ。
Sir Robert Drydenとありますねぇ・・・。
「1703年8月に76歳でこの世を去る」。
ということは、1627年頃の生まれ。
ジョン・ドライデンは1631年生まれだし、彼は長男だから兄弟ではないわね?
誰だろ?従兄とか?

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これはドライデン家の紋章。
左の掌を見せてるところと、ヒトデっぽいのが面白い。

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こちらのブラスには碑文がなかったよーな?
誰なんでしょ?

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しかも、紋章に掌が追加されてない。
ドライデン家の誰かであることは間違いないけれど・・・。

うーむ。こんなとき、ガイドブックが手元にあれば!!

天気も悪いし、寄り道しないで帰ることに。(←正解)
行きはひどい渋滞でしたが、帰りは大雨に悩まされました。
高速道路走行中に、突然の土砂降り。
前の車の車輪も見えないわ、白線も見えないわ、そりゃもー怖い怖い。
減速の指示が出たって、周りの車はなかなか守らないし。
みんながスピードを出してる中、減速スピードを守るのは却って危ないし。
でもスピード違反取られるのはイヤだ。
TomTomのキヨシが「スピード出しすぎ!」だと警告しまくる。

なんとかnaokoさん宅へたどり着き、みんなでR-sanの美味しい夕食を
堪能!!

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まずはビール&エールね。

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なんていうソースなんだっけ、これ?
伝統的なお料理らしいです。
お肉もよーく煮てあって柔らかく、ソースはカリフラワーがあっさりと。
いくらでも入っちゃうのよ。怖いわ。。。

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デザートはアイスとブルベリー!

美味しくて、お肉はいくらでも入ってしまうし。
もちろん、エールも飲んじゃうよね。
んで、デザートも当然食べるでしょ?!

この食生活でスリムさを維持するんだから、すごいわぁ。<naokoさん
それだけ、ヘアドレッサーという仕事が気を張る証拠だとも言えるのかも。
ちゃんとした食事でパワーを付けないと、人と相対することはできないです
よね・・・。

食後、就寝部長のR-sanを横目に、翌日のランチパーティの仕込を女3人で
しました。明朝はR-sanに厨房に入れてもらえまいとのことで。
私とnobukoさんでみょうがサラダ作成、naokoさんはケーキ作成。

お庭が見えるキッチンは環境最高!<R-sanの陣地?

nobukoさんと仲良く枕を並べて眠る。
翌日はR-sanのサンデーローストや!!楽しみ~

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十字架

今年のイギリスも、【Virgin Atlantic(VS)】航空で。

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5年くらい乗った【British Airways(BA)】の質の悪さ、サービスの無さに辟易して以来、
この航空会社一辺倒です。
その甲斐あって?、来年と再来年は無料でイギリスへ行けます♪うふ。

VSは路線は限られているし、近年では安いとは言えないんですけどね・・・。
それでもBAに乗るくらいなら、VSに乗るわ!

※実際、BAは同時期にストを行っていて大変だったみたい。
 選ばなくてよかったー!

直行便だと2度寝すれば着いちゃう距離です。<11時間くらい
激マズの機内食と、楽しくない機内エンタメを楽しむべし。

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通路側が空いてなくて、やむなく選んだ窓際。
たまにはこんなのもいいかもしれません。

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歩こ~ 歩こ~♪

2010年5月の旅行記より。

本日はお昼前に駅でnobukoさんを拾う約束。
それまでのフリーな時間に、naokoさんRさんの住む町の散策へ!
Rさんとnaokoさん合作のあやしげな・・・立派な地図を持って。

昨日の晴天とは打って変わり、雨雲、もといnobukoさんが近付いて来るのを
予感させるような曇り空。。。しかも寒い!!

下は長靴、上はしっかり着込み、傘まで持って出発。

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麦畑。
その脇にはこんな小道。

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ネトルの花も(見てる分には)かわいい。

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左に折れると【Footpath】の表示が。
迷ったけれど、この日は天気も悪いので市道を行くことに。。。

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なんちゅうか、立派なお宅にはもれなく立派なお庭が付いているものね。

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高そうな木が植わってます。笑

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黄色いのはLaburnum anagyroides。
別名、Golden rainともGolden chainとも言います。日本名はキバナフジ?

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それにモンタナ系のクレマチスをクライミングさせてる。珍しい組み合わせ。

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今回の旅行中、とてもよく見かけたのは上記ラバーナムとこれ。ライラックです。
私の旅行シーズンではいつも終わり近くになってるハズの2種なんですが、今年は
春が遅かったみたいで、軒並み開花時期が1ヶ月遅れてる感じ。

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こでまり。
葉っぱが斑入りなのが変わってるかなぁ。

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送電所か何かの標識。怖すぎ。

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Commonと呼ばれる原っぱの広場の一角にある、Parish church。
※場所は伏せますが、こちらは地名にもある通り国王の直轄地だったそう。
 国王RichardⅢが近くにある宮殿に滞在し、狩に使っていたそうな。

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なんていう石なのかな。イギリスでは比較的あちらこちらで見かける、このスタイル。
こういうちょっと装飾的な(脆そうだけど)石を壁にみっちり使ってます。
この教会はVictorianなので、あんまり古くはなさそう(せいぜい150年くらい)。

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中もアッサリした感じ。
公民館的な使い方もしてるようです。

ちょっと面白いなーと思ったのはこちらのステンドグラス。

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よーっく見ると。

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エロイカ(c)池田理代子。っぽい。

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こっちのはアラベスクのミロノフ先生(c)山岸涼子。っぽくない?

なんか、人物が少女漫画っぽい。(^^;
イケメンすぎるでしょ、これ・・・。

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墓地に回ると、(<墓碑を読むのが趣味の一つなもので・・・)

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なんとBluebellが群生してました!!(@@;
驚いたのは墓場に・・・ってとこじゃなくて、もう6月にもなろうというの
花盛りだってことに、です。
本来、これって春の花だから。
どんだけ遅れてるんだ、春が?!

イヤーな予感・・・。
私のお目当ての、薔薇はもっと春が進んでないと咲いてないもの・・・。
イギリスでは初夏の花なんだから。
ということは、今回は薔薇の蕾とばかり出会うのか?!
一番キライなパターン!!(><)

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き、気を取り直してVictorianの元小学校。
ここの壁もあの石だわ。
ヴィクトリア女王のジュビリーを記念して作られたとかなんとか書いてあったかも。

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その横にはすてきな感じのPub。
naokoさん曰く、味はいまひとつらしい。。。残念!

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キジの風見鶏。

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Royal CipherがGR、すなわち国王George V(1910-1936)。古い方ですね。

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煉瓦屋敷。
坂を下っていくと右手にPubとCafe。

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その斜向かいに中古車屋さん。

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KIA・・・?
聞いた事のないブランド。
これってどこの国の車?
なんか、ローバーと日本車をパクったような車体が多いこと。
※W杯の広告に出てましたねー。お隣のS●uth K●reaかぁー。

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そうそう、この木も満開でしたわ。どこもかしこも。

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Chestnut Tree、セイヨウトチノキ。
馬栗とも呼ばれる、美味しくない実が生る木です。
イギリスでは子供の遊びで【Conker】というのがありますね。
日本だと掃除がたいへんだけど、こちらの人は落ち葉や実を掃除する文化がない
から、そんなこと気にしないであちこちに植わってるのかもしれない。

そろそろ散歩も出発点に戻りつつあります。

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naokoさんが「小さい方のガーデンセンター」と呼ぶ園芸店へ。

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おお、やっぱりGunnera Manicataは売ってるのね。(^^;
なぜか知らないけど、イギリス人はこのエキゾチックな植物がお好きよね。
他にもモミジとか、珍しいPhotiniaとか売っていたっけ。。。
日本で売ってるのより、相対的に値段は高いような気がする。

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2時間近くうろついて、出発点のクレセントロッジングに戻る。
不思議なカタチの建物よねぇ。
外側は通りに合わせて円形で裏側は直線なのだった。

ここの右端にお肉屋さんがあって、Rさんはそこで立派な牛ブロックを
買ってきたらしいですよ。
すごい人気店で、ちょっと突っ立って見てる間にも続々と人がやって来る。
土曜だってのに。

これは明日のランチ、期待できるなぁー!!
食材良し、シェフの腕良し、ですからね。


雨がぽつり、ポツリ・・・。
きっと、御大(=nobukoさん)が近付いたのね!!
お迎えに行かなくては。

| UK_2009 | 23:23 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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Rさんの手料理(チキン!)

2010年5月の旅行記より。

Heathrow空港から小1時間のドライブ。
今晩から3日間お世話になるnaokoさんRさんご夫婦のお宅へ到着!
いま時分のイギリスは日が長く、19時を回っても昼のように明るい。

シャイなRさんとシャイなワタクシ。
お互い、微妙に間合いを計りつする・・・笑。

naokoさんはお仕事だったため、お帰りになるまでRさんが接待役という因果を
背負わされてお気の毒でした。

とりあえず(?)、引越されたばかりの今年1年目のお庭を見せていただいて。
順調なキッチンガーデンの仕上がりと、これから期待されるお花の鉢植とか
隣家のライラックとか、ふだんblogで見せていただいてる写真の現物を今、
目にしている不思議とかを感じつつ・・・言葉(英語)にならない。笑

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料理がお上手なRさんからの餌付け第一弾はチキン!
私、チキンって脂っこいイメージがあってやや苦手だったのですが、このチキン
の煮込みはすごーーーーくすごーーーく淡白であっさりしていて、それでいて、
肉の旨味が含まれていて、とてもとても好み!!でした。トマトが効いてる。

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おかわりしちゃったもん。笑
美味しくて。
美味しい料理が作れる人は奥深い人だと思う。
尊敬するわ、本当に。
エールも美味しかったですよぅ。
(後で飲んだnaokoさんには不評?だったみたいですが・・・)

ご飯食べて小1時間くらいする頃、naokoさんを迎えに駅まで。

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21時前くらい?だったかなぁ。
ようやく薄暮が迫ったプラットホーム。
何本か通り過ぎたり停まったりする電車。
ロンドン方面からやって来た電車が停まり、吐き出される乗客。
けっこう降りる人、多いのね。と、そこへ、背の高いあのシルエット・・・。

        naokoさんだ!!(^▽^)/ヤホー☆

キャーっ!!
1年ぶりですが、あいかわらずおしゃれでスラっとされてることよ。。。
アシンメトリーなボブが似合ってる!

きゅいーんとおうちへ取って返し、naokoさんもRさんの美味しい晩御飯を
もりもり食べる。naokoさんって、ご飯を食べるのが男子並にスピーディ。
マジックみたいよ。早業すぎて。

以下3点は知らぬ間に(?)私のカメラで撮影されていた写真群。

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にゃおこさぁん・・・・(;一_一)

翌日はnaokoさんはお仕事。
Rさんは日曜のガーデンパーティの仕込み、nobukoさんが私のお相手をしに
ロンドンからやって来てくれることに。
天気だけが心配・・・。
晴れておくれ~~っ

| UK_2009 | 23:01 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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新車!

2010年5月の英国旅行記。

そろそろ始めましょうか。

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今回はレンタカー見比べサイトで最安値だった、【Europcar】にてレンタル。

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私の大嫌いなアメ車、FORDのZOTEC1.6。

    「えっ、アメリカ車?!
     これじゃイヤだ、もっと小さな車がいい!
     (だって私一人しか乗らない)
     日本車もしくはドイツ車のコンパクトタイプにして~!」

と言い張ったが、レンタカーオフィスの姐さんは、

    「ぜったいいい車だから!
     あなた、郊外じゃなくてウェールズの山に行くんでしょ?!
     だったらこれくらいパワーがあるのがいいから!!」

と押し切りました。
思うにEuropcarには日本車は少ないと見た・・・。
安いレンタカー会社だもんね。ちっ、アメ車か・・・。燃費悪いわ、パワーも疑問よ。
しかも、姐さんに免責0にする保険をゴリ押しされ、いつもは入らないんだけど
これほど勧めるには何か理由があるのだろうと思い、渋々入りましたよ。
1日8ポンドもよぶんにかかるのよ?ぷんぷん。

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ぶつぶつ文句を抑えつつ、車を見てみると。
なんと新車!!
なるほど、それでか!!<保険のゴリ押し
(※結果的には入ってて正解。・・・後日レポりますが、事故ったもんで・・・)

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8mls(≒13km)しか走ってないんですよ?!
すばらしい。
車内も臭くない。
シートもきれい。
(もちろん、外装の傷はちゃんと確認しましたが)

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今回、GPSもオプションで付けてもらいました。
TOMTOMくん。
これが賢くて、役に立ちましたよ~~。
もう、こいつが居ないと運転できない身体に・・・。

日本と違って、よほどの都会でもない限り、道はシンプルで本来こんなGPSは
要らないんですがね。
やっぱり一人旅の場合、運転しながら地図を見るわけにもいかないから。
これは本当に助かるアイテムです。
しかも、携帯型なので、町の散策の時でも使えますし。

し・か・も。

日本語選択も可能なんですよぅ!!
naokoさんの旦那様、Rさんが日本語設定にしてくれて気付きました。
(それまでは欧州語しか使えないと思い込んでました)
Rさん、さんきゅー!

語学選択オプションは多彩で、例えば英語だとしても、UK英語、アメリカ英語、
アイルランド英語、ニュージランド英語、オーストラリア英語なんかがあり、
それぞれ男女の声質が選べます。

日本語は残念ながら、男性ヴォイスのみでしたが・・・。
名前も付いててね、彼の名前はキヨシ
メガネをかけて七三サラリーマン風プロフィール。

運転中、キヨシと会話する怪しい日本女子。
キヨシはシャイなので、なかなか写真を撮らせてくれず。
(・・・ぶっちゃけ、撮り忘れたんす)

ざんねん。

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キヨシは撮り忘れたけど、最終的な走行距離はご覧の通り。

     1331mls-8mls=1323mls(≒2117km)

2000km超え~~!(@@;
けっこう移動したなぁ。実質10日間なのにね。

と、いうわけで、naokoさん宅へれっつらご!
雲は多いけれど、お天気最高な5/28なのでした。

下りの高速、すごい混んでた~~。
イギリスの高速で渋滞って、私はあんまり経験ないのでびっくり。
Rさんとの摺り合わせの時間もあったので、ちょっとビビったですよ。

| UK_2009 | 22:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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