2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

インフルに負けないっ

090731.jpg

2009/5月の英国旅行。
2日目の夜はロンドン在のBlogerさんたちとDinnerのお約束。
Victoria駅にもほど近い、すてきなサルデーニャ料理屋さんにて。
宴会隊長のLEさんお薦めのお店です。

当日昼から体調を崩していた私・・・。
実はヴィクトリア駅までバスで揺られ揺られてすでにグロッキー気味
だったりして。
どうしてこういう大事な日に・・・ぐすん。

しかも、到着がオンタイム過ぎた(←日本人なもので・・・)ので、まだ誰も
いらしておらず。
(実は早めに着かれていて、隣のお店で一杯やられていたそうな)
レストランの周りをぐるぐるしてから、先に入店しました。ドキドキ

ややしてぞろぞろ~っと皆さんご来店!!キャーーーーッ

090731-2.jpg
(ご本人から感じたイメージを漢字一字で表現してみました☆)

左から、色白で気配り美人のnobukoさん。<naokoさんのお友だち
真ん中が色白背高shy boyのM子さんこと、M-kun。<R-sanのお友だち。
右が(思ったより小柄で華奢な)美人宴会隊長、LEさん。

090731-3.jpg

同じく左から、明るくきれいなnaokoさん、青い顔の私(・・・)、(思ったより
大柄だった)森のクマさん的shy boy2のR-san。<naokoさんの旦那様

         おわ~~~っ( ̄m ̄)

お会いするのは初めてながら、みなさん、想像通りデス・・・!(特にnaokoさん)
全然知らない同士なのですが、blogやらメールやらで交流してると、
隠そうにも人柄ってどうしても出てしまいますよね?いいも悪いも・・・。
オフ会にハマる人の気持ちがちょっとわかりました!!(≧▽≦)
これは楽しいわ・・・!

というわけで、LE隊長とnobukoさんがワインやメニューを吟味。
女性陣はアラカルトで頼んで、シェアすることに。
男性陣は人の2倍食べる(噂)そうなので、個々人でオーダーすることに
なりました。
(これ、正解。度々、越境してくるゲリラ戦士に女性陣は容赦なかった!)

090731-5.jpg
090731-7.jpg
090731-8.jpg

イカとかナスとかどれもこれも美味しかったです
写真は記憶がある間は撮ったつもりですが、だいぶ抜けているかも??

090731-9.jpg
090731-10.jpg

パスタは2種だったと思います。。。
2番目のが、大絶賛のカラスミパスタ!!
カラスミって、酒のアテとしてしか認識してなかったので驚きました~
こんな、おしゃれで美味しい頂き方があるのですね・・・。
今度からは父宛の中元歳暮からピンハネしよっと。

090731-13.jpg
090731-12.jpg
090731-11.jpg

デザートもなかよくシェア。
この頃には既にお酒も回り、けっこーヤヴァイ感じになりつつあったのですが
とても楽しくて、帰りたくなかったのデス・・・

090731-4.jpg
(人物写真はすべてnaokoさん撮影。)

隣のジャズの生演奏を聞かせてくれるお店で飲み直し!・・・にも付き合わせて
いただきました。

090731-14.jpg

このお店もたいへん、雰囲気もいいし、バンドのおぢさま(そこか?)もすてきだし、
隣で飲んでるヤングじゃないエグゼクティヴ風おぢさまたち(そこか?)もすごい
すてきなのでした。(眼福)

でもいかんせん、ここに来て、Swine flu(断定)の魔の手が・・・・・・・・・!
最後はnobukoさんやLEさんに忘れ物を捜してもらったりタクシーを呼んで
もらったりと、大迷惑をお掛けする始末。(--;

     自分で自分が情けねぇやっ!(TДT)

まぁ、ともかく。
いろいろありましたが、たいへん楽しい夜なのでした。
女性陣はあくまで、強く美しく優しく(この順番がミソ)
男性陣は隅に押しやられ(すみません・・・きっと私のせい)ても腐らず。
「彼らも内気だから~」と事前に聞いていたことと、お二人とも嫌味のない
はにかみと気遣いの持ち主なのでちっとも垣根を感じませんでした。
実は私も、こう見えて(?)けっこうshy girlなので・・・エヘッ

東京に来られた際は声掛けお願いします!
今度は私が歓待いたしますよ~!!

≫ Read More

| UK_2009 | 19:26 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

JAしか合っとらんわ!

レンタカー会社から、CCのペナルティについてのinvoiceが届きました。

090724-7.jpg

だかしかし。

090724.jpg

なんとも、驚いたことに6/16にChesterfieldから出されたこの郵便物は

         JAMAICA

に行っていたそうな・・・。(--;
って、

          JAしか合ってないし!!

なんで間違えるかなー?>Royal Mailよ・・・
それとも1ヶ月で転送されただけ、マシなんでしょうか。神よ。

| UK_2009 | 20:17 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

渋滞税 顛末記

前回の記事の続き。

ヘロヘロリーナながら、なんとかコッツウォルズ地方のB&Bへ移動完了。
その日はまだ本調子でなかったので早めに就寝。
翌朝、気になってリーフレットを見るも、なんとなく文意がつかめず。
(非常に説明がわかり難いのです)
持参した携帯で掛けようとするも、圏外。えっ、圏外?!
(ロンドンから150km程度の場所なのに・・・!)
なんでじゃ。

そのまま、しばらく忘れてました。
その後、Southampton近くのB&Bに移動した際に、親切なご主人のJohnさん
に自分の代わりに電話を掛けていただく。(だって、英語苦手だもん・・・)

だが、しかーし。

英語ネイティヴのJohnさんが、紳士のJohnさんが、電話先の相手と激しく
かつ長々とやり合って曰く、

   「だめだ、まったく埒があかないよ。
    この番号に掛けても何も解決しない。
    連中はとにかく『いまさら支払いを申し出ても遅い』というばかり。
    後でレンタカー会社に請求書がくるまで放っておくしかないらしいよ。」

でもね。
その、渋滞ゾーンを通過してから14日以内に払えば罰金は60ポンドですけど
それを超えると突然2倍ですよ?
私が通過してから帰国まででその期間は過ぎてしまうのです・・・。

私は120ポンドも払いたくないし!!
罰金の請求書が、使用者である私のところへ送られて来るのか、それとも
レンタカー会社に送られてきて、先に処理しておいてくれるのか。
それすらわからない。

それで、親切にも今度はSIXTに電話してくれたがこちらも全然話が通じず。

最終日に空港のSIXTでレンタカーを返却する際に再度尋ねるも、これまた
ハッキリしないことしか言わないのです。
そりゃーね、空港はロンドン中央じゃないですよ?
でも仮にもレンタカー会社の社員でしょ?
自分とこのカスタマーの、よくあるこういう質問に誰も答えられないってどう
なのよ!?
ありえない。
まったく、呆れた・・・。

結果的に、滞英中はずっと気にしていたものの、埒があかず。
帰国後、ロンドン都市交通局にメールして質問すると、「レンタカーの場合は
レンタカー会社へ請求が行くから、あなたは大至急レンタカー会社に問い
合わせるべきです」というのみ。
レンタカー会社に問い合せると、「もう払ってあるから、問題ない!あなたの
カードに請求入れるから、安心しなさい。もちろん、罰金は60ポンドで済むよ」
とのこと。
ものすごく釈然としないものの、60ポンドが120ポンドになる可能性だって
あったわけだから、まぁいいか・・・と諦めました。

クレジットカードの請求明細を見ると、SIXTからはたしかに60ポンド引かれて
いました。
しかし、身に覚えのない28.75ポンド(5千円)も引かれている・・・なんじゃこら!?

メールを送ると、「CCペナルティを代行して支払う、代行手数料だ」とのこと。
お、お、おのれ~~~っ!!!

そもそも、CCペナルティ請求番号さえわかれば、誰でもインターネットで
支払い可能なんですよ?
実際、私はその番号を聞いて支払おうとしたのに、「こちらが代行してあげる
から心配ない」の一点張りで教えてくれなかったくせに。
代行手数料なんて、聞いてないよっ!!c(`Д´c)ほんと、ムカつく~!

本当に、カスタマーサヴィスという概念のない国だわ。
誰か、教えてやったれや。>日本の人

あまりにムカついたので、ロンドン都市交通局とSIXTに嫌味ったらしいメール
を送ってしまいました・・・ああ、子供っぽい。

    「ロンドン都市交通局 および SIXT担当者さま

     このたびの一件、いろいろとありがとうございました。
     最後に一言だけ。
     ご存知ないかもしれませんが、日本にはETCというシステムがあります。
     車搭載式で、自動的に課金できる料金徴収システムです。
     CCなんていう利用者、特に外国人にとって不埒なものを導入するのでしたら、
     レンタカーなどの業務車両にはこのようなシステムを導入してみては
     いかがでしょう?
     利用者のためになると思いますが。もちろん、罰金が貴重な税収入である
     ことは存じ上げておりますけど。
     2012年にロンドン・オリンピックが開催されますよね。
     カモがネギしょって大勢やってくる、稼ぎ時ですね。
     まぁ、がんばってください。 あらあらかしこ」

これくらい言わずば気が済まないですヨ!!┐( ̄ヘ ̄)┌
あ~、ほんとムカつくわ。

後日、SIXTから送られてきたペナルティチャージのInvoice。

090724-6.jpg

くわ~~~っ、ものすごくハッキリとカメラに撮られているものですね。(ー”ー)

| UK_2009 | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

悪法もまた法なり

これまでの渡英(20回超)、そのほとんど100%ドライブ旅行の私。
しかし、今まで幸運なことにスピード違反でも駐車違反でも捕まったことは
ありません。
が、今回は・・・

や、やられましたよ!!(TДT)ムキーッ
そうです、悪名高きアレです・・・。


       【Congestion Charge(略してCC)】


日本語訳でいうところの、「渋滞ゾーン課金税」だそーです。ケッ!c(`Д´c)

東京で例えるなら、平日のビジネスタイムに23区内に乗り入れるすべての車両
に対して、1日1300円の税金を掛けるという鬼のような悪法です。(2003.2施行)

いつもだったら、ヒースロー空港で車を借出し、すぐに地方へ行くのでロンドン
市内で運転する必要がありませんでした。
最後にロンドン市内を運転したのは、この悪法導入前だったし・・・ううう。
どういう制度かよくわからないものの、渡英前に調べる時間が持てず。

「まぁ、車を借りる際に聞けばよかろう」

そんな緩い考えを後で激しく後悔しましたが。。。すべての後悔事と同様に、
過ぎてしまう前に気付くのは不可能というわけで。^_^;

レンタカーを借出したのは、セントラルもセントラル、ヴィクトリア駅近くにある
【SIXT】というレンタカー会社の支店でした。
数日来、病で寝付いていた私。
まだまだ不調にもかかわらず、母は運転が出来ないのでヘロヘロと借出しへ。

去年のフォード車の超高燃費に辟易した私は今回、「絶対、日本車がいい!」
とリクエストして予約しました。
が、SIXTが用意してくれたのはなぜか、メルセデス・ベンツさん。。。。。。。

090724-8.jpg

しかも、「ベンツ・カローラ」と揶揄されるC180 KOMPRESSOR・・・。
こ、これも相当燃費悪いんじゃない?!(-.-;)
※この車は本当にハズレだったですよ・・・
 小回りの利いて欲しい田舎ロード向けじゃないし!!
 どうせだったらまだBMWの3シリーズの方がマシだったね、きっと。

そして、ヘロリーナの私がレセプションのお姉さんにCCについて尋ねると。

   「CCは後払い可能だから~ 電話でもネットでも払えるわよ
    Don't worry!(←イギリス人のコレを信じると痛い目に遭う)
    詳しくはこのリーフレットを見て」

字がいっぱいのちいさなリーフレットを受け取り、うえっぷとなったので後で
参照することにして出発しました・・・。思えばこれが敗因。

CCゾーンは道路がペンキで塗り分けられております。
たしかに、たしかに侵入しましたよ!!ええ!!
迷って迷って、ようやく環状線に乗るまでが大変だったんだもん・・・。

ロンドン市内にいる間に、駐車料金支払機のような形(らしい)のCC支払い機
を見つければよかったのですが、そんなもん、見なかったし、見たとしても
路駐したらそれこそ違反切符切られるんじゃないの?<疑心暗鬼

とにかく、この日の深夜までに電話かネットで支払えば8~10ポンド(≒1,300~
1,600円)以内で済むハズだったCC料金。
それ以降はどうあがいても、支払い不可能なのです!!
つまり、

   CCは原則、前払い or 当日払い制

なのです。
この大原則をハズすと、高額のペナルティが請求されます。

        通過翌日~14日以内 : 60ポンド(≒10,000円)
        15日以降~28日以内 : 120ポンド(≒20,000円)
        それ以上          : 180ポンド(≒30,000円)

ありえないでしょッ!!c(`Д´c)
歌舞伎町のぼったくりバーだって、も少し控えなんじゃないの?
1日料金が1300円のものを支払いが遅れて、翌日以降になったというだけで
ほぼ10倍にするか、フツー?
ましてや支払いが2週間遅れたら20倍?ありえん・・・!!

ちなみに、先払いというのはレンタカーの利用者にはムリです。
だって、車体番号がわからないとネットでの事前支払いができないんですから。

というわけで、後日談に続く。

| UK_2009 | 19:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

■Kensington Palace

Kensington Palace】の続き。

090718-9.jpg

大人1名、12.50GBP。うーん、高いッ!!(ー”ー)
1人2,000円ですよぅ。
さして来たいわけではない私には高かった・・・。

さて、この宮殿。
Diana,Princess of Wales (通称ダイアナ妃)の生前の邸宅でした。
現在はThe Duke of Gloucester(グロースター公)やPrince Michael of Kent
(ケント公子息)が住んでるらしいです。
一般に公開されているのは宮殿のごく一部。

ステュアート王家のメンバー、メアリ2世(+ウィリアム3世)、アン女王に縁が
ある宮殿ですが、なんと言っても目玉はダイアナが居住したことに尽きます。
イギリス王室のゴシップ的側面を大変愛する(?)うちのママンには
たまらない魅力があったもよう。
こことバッキンガム宮殿は彼女のたっての希望。(・・・)

では早速、ダイアナの衣装展示スペースへ!

090718-10.jpg

この方、とっても大柄だったのですよね~~。
マネキンが着てても、威圧感に溢れます!うわ、でっかー!
それにスタイルもいい。
初期のフリフリ少女趣味から、バブリーなドレスを経て、最後はカジュアルな
働く女性風の服装に落ち着いて行く流れが一目瞭然。
こうして並べてみると壮観。
女性の一生で、洋服ってその当時の気持ちや状態を表す優れた資料です
ねぇ。

090718-11.jpg

館内は薄暗くて、写真はいまいち。
これは誰のベッドだったかなー。
思い出せないけど、アン女王のだったかも?

宮殿はスチュアート朝末期の、地味目でこぢんまりした感じでした。

090718-12.jpg

これはチューリップ専用花瓶。
この時代のマストアイテム。富の証。

090718-13.jpg

ウィリアム3世の子供時代の肖像なんて珍しかったので、撮影。
けっこう、かわいい顔してるけど、ちゃんと大人になった時の面影があり
ますな~。目が冷たくない、この人?

090718-14.jpg

こちらはその妻であり、本当なら単独君主であったハズのメアリー2世。
ウィリアムのゴネ得ってヤツですよね・・・。<共同統治
オランダ人ってこれだから(以下、略)。

090718-15.jpg

散々歩き回って疲れたので、宮殿のオランジュリー(温室)でランチを
することに。
ネットでは(日本人観光客には)評判が良かったのですが・・・。さて・・・?

090718-19.jpg
090718-18.jpg

うっ、似たようなチョイス!しっぱい。
私はアスパラガスが食べたかったのです~~。
でもちょっと徒長してるよ、このアスパラガス。も少し若い時に収穫した方が
美味しいのでは?
そしてオリーヴオイルでクッタクタすぎる・・・。
いまいち・・・。
そして、高い・・・!<このサラダ2皿と飲み物2つで23ポンド≒3,700円

090718-17.jpg
090718-16.jpg

ショバ代かな・・・・・?┐( ̄ヘ ̄)┌
サーヴィスも特筆すべき点は何もなし。

ここを出て、一旦ホテルへ戻りました。
その頃には腰と喉が痛く、すでに悪寒がしていました。
(あれ?朝にもらったとしたら発症早すぎ?!飛行機でもらったのかしら?)

実はこの夜は在英のブロガーさんたちと会食予定でした。
とりあえずタミフルを服用し、横になって様子見。
今更、キャンセルはイヤですし!!
でもみなさんに伝染しちゃうのもマズイかも・・・。<葛藤

最終的に会食を諦め部屋で休むという常識を捨て(?)、ヨロヨロと出かけ
ました。
グリーンパーク駅からヴィクトリア駅まではヴィクトリア線で1駅なのですが
これまたその日は不通と聞いた気がします。(うろ覚え)
で、仕方なくバスにて向ったのですが・・・。
これがまぁ、揺れる揺れる!!(--;
激しく揺すぶられ、バーに捕まるも放り投げられんばかり。
こ、これはお年寄りで立ってたらケガすると思われます・・・。
風邪っぴきのヘロリーナにもきつかった・・・。

会食の話はまたこの次にでも。

| UK_2009 | 10:22 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

発病前

さて、London滞在2日目。

090718.jpg

この日は朝から【Buckingham Palace】で衛兵交代式を見て、徒歩で
国会議事堂である【Palace of Westminster】へ向かう予定。
あっ、一応この日はOne Day travel cardは購入しました。
でも結果的にほとんど歩いたけれど・・・。ごにょごにょ。

090718-4.jpg

バッキンガム宮殿を背に南東には【St.James's Park】があります。
この写真は公園の真ん中に横たわる池に掛かる[Blue Bridge]から見た景色。
水辺っていいですよねー。ここは吉祥寺の井の頭公園っぽい。←失礼な
遠くに[London Eye]も見えてます。
いよいよ観光地っぽくなってきた!!

・・・とその前に、足が疲れたというママンと公園の木の下で休憩。
そこへ現れたるはロンドン名物、

090718-5.jpg

ナトキン(違)です。
赤リスは絶滅危惧種(か、どーか?)なので、当然灰色リス。

090718-7.jpg

かわいいですよねっ(≧▽≦)
そして、人とのこの距離感。

090718-6.jpg

近いんですよ~。
エサをくれる人にはためらわず接近、だんだん近付いていって、膝に手をつき、

          もっとちょうだい?

とおねだりするんだ、こいつら。
可愛すぎる・・・・・・!!どきゅーーん!

リスとしばし遊び、ものすごい晴天の中、Westminster目指しててくてく。
けっこう、近いんですよ。観光客に優しいわ、この距離感は。

090718-3.jpg

はーい、こちらが噂の[London Eye]です。
ここまで橋を渡って、対岸へ振り向くと。

090718-2.jpg

【Palace of Westminster】こと、国会議事堂ですね。
なんとなく、きれいになったように見える[Big Ben]もそびえてますよ~。
2009年5月31日で150歳なんですって。
ということは、150歳と1日目です。この写真は。<2009/6/1撮影
意外に新しいんですねぇ。
プラハやウィーンの仕掛け時計はえらい古いものね。(15cくらいのだよね)
新しいといえば、建物自体も1830年代のロンドン大火で消失してから建て
直されたものだから、時計とほぼ同年、せいぜい150年程度のもの。
建築様式はゴシックリヴァイヴァル。
ヴィクトリア女王時代はこの手の乱暴でいいかげんな建築が多かった。
安っぽい古めかしさ?金金キラキラ・・・って、現代の中東系お金持ちと
趣味嗜好が近いものがあるかもしれない。

さて、お次は地下鉄にて【Kensington Palace】へ。
ジュビリー線に乗り、途中でセントラル線に乗り換えて、ノッティングヒルゲイト駅
で降りようと思ったのに、なぜか(工事か?)ジュビリー線が閉鎖されていて使えず。
しょうがないので、サークル線でハイストリートケンジントン駅下車へ変更。

地上に出たら、ケンジントン・ガーデンズを目指します。
駅から徒歩5分くらいか。
庭に入って5分くらいで宮殿入口に辿り着きます。

園内では思い思いにくつろぐ人と共に、こんな集団も居たりして。

090718-8.jpg

就学前くらいの児童サッカーチーム。
しばし、見物していたのですが、なかなかどうして。

      コーチは本気でしたよ・・・!

このコーチが本式っぽいのよ。
黒人系の方で、ガタイがよくて。
指示も指導も細かく、理知的。
決して怒鳴ったり甘やかしたりしないの。

「いいか、よく聞くんだ。
 こんな陣形のときにはパスはこういう風に出せ。
 パスを受ける方はこちらへ走るんだ。
 わかったか?じゃあ、やってみよう!」

・・・ってなもんです。
ジャリ、イエ、幼稚園生相手にこんなマジメな指導。恐れ入りました。

こちらが宮殿入口です。
正面から見る分には小さめの建物に見えますが、ええ、私は知ってますとも!!
こういう建物は奥が深いってことを・・・。イヤな予感。←すでに疲れている我々

090718-9.jpg

長くなるので以下、つづく。

| UK_2009 | 02:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

宮崎県の男(1人目)

090715.jpg

さて今回の旅行では、宮崎に在住経験のある英国人男性3人と出会いました。
イエ、別に合コンをしたわけじゃありません。
本当に、「道端でバッタリ」出会ったわけでございます・・・。

一人目。
それは【Buckingham Palace】前で観光客を整理していた警察官でした。

≫ Read More

| UK_2009 | 19:47 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

初日

ヒースロー空港からホテルのあるグリーンパーク駅までは地下鉄
ピカデリー線で一本。
本来なら、絶対にこれに乗ります。
1時間掛からないくらいだと思うし。乗ってないから不確かですが、
運賃も5ポンドくらいじゃないかなぁ?

もひとつ考えられるのはヒースローエクスプレスか。
こちらは片道15ポンドくらい?
時間は20分ほどか。

でも却下
今年は足弱の母連れなので・・・(--;。
エスカレータの有無とか、電車内でのスーツケースの扱いとか。
駅に着いてからホテルまでの移動(たかが駅から5分ですけど)とか。
そういうことを考えると、電車は必然的にぜーんぶダメ。

・・・というわけで。
ミニキャブを頼みました。
でもこれが失敗だったのよねぇ。。。

まず、「到着ロビーに着いたら電話しろ」とのことなので電話するも
なかなか現れず。(-"- )イラッ
仕方なく、再度また電話。
「今、行くよ~!」
でも来ない。(-"- )イライラッ
トータル30分以上待たされましたよ・・・おまえは蕎麦屋の出前かっ。

遅れて現れても悪びれない。それが英国流。いいけどね・・・。ムカムカ。

ママンのケースを持ってもらい、空港の駐車場へ。
それから夕方の大渋滞の市内へと向かうわけで、必然的に時間が
いつも以上に掛かります。しかも金曜の帰宅ラッシュ時ですから!
1時間半くらい乗ったか・・・?
グリーンパークまで30kmくらいなんですけどねぇ。
東京の夕方もひどいですけどね、ロンドンもひどい。
これでも渋滞税の効果があるって言うんですか、ロンドン市長よ?(私怨)

ホテルで一休みして、身体ほぐしを兼ねて【Victoria & Albert Museum】
へ徒歩で向かいました。(<地下鉄代をケチった・・・とか言わない!)

090707.jpg

【Wellington Arch】です。
まー、お天気のいいこと!
空が青いです。夕方の6時過ぎとはとても思えない。
ここで道をHyde Parkに沿って右折、西に進みます。てくてく。
KnightsbridgeでBrompton Rdへ分岐して、更にてくてく歩くと左手には
かのゆーめいなッ!

090707-2.jpg

Harrods】がそびえております。(写真は帰りに撮影。午後9時頃?)
鬼娘の私はここに入りたがる母を引きずって、V&Aへ。
だってだってー。
三越と何も変わらない(言い過ぎ?)し、8時までしかやってないしー。

2日目以降は時間があれば寄ってあげても良かったのですが、何しろ病気で
ダウンしてしまったので・・・・・。
母は一人で行くとか頑張ってましたけど、挫折したもよう。←道に迷う人
ごめんね、ママン。

ホテルからV&Aまでは距離はさほどないのですが、往復歩くとなると
けっこう遠い。
私は1日10~15km歩いても平気なのですが、母は軟弱な都会人なので
初日から弱ってました。かわいそーに。。。(棒読み)

こうして、英国初日の夜は更けて行ったのでした。(つづく)

| UK_2009 | 19:30 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ここはどこでしょう?

090702-4.jpg

こーんなの、昔からありましたっけか?はて?

090702-5.jpg

きれいなような・・・
不思議なような・・・

≫ Read More

| UK_2009 | 19:18 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

◆ロンドンの宿

ひさしぶり、でした。

あまりに久しぶりすぎて、前回がいつだったかさえ思い出せないほど。
たぶん・・・たぶん、父と立ち寄った8年前だと思うんですけど。
そんなわけで、前に泊まったホテル名がどーしても思い出せず。
たしか・・・ゲインズボローだったような気がする・・・けど違うかもなぁ。

ま、思い出せたにしても、前回のホテルはロンドンのホテルにおいては
ごく標準的な、

 値段が高い・部屋がとても狭い・朝食が不味い

という三悪をもれなく踏襲していた気がする。とても使えないなぁ。(;´Д`)

今回は母という難儀な生物(?)を連れていく都合上、そこそこの宿を
手配せねばなりません。

・・・と、ここまで書いて、思い出しました突然。
そうだそうだ、前回は【The Willet】に泊まったのだわ!!スローンスクエアの。
しかも、当初はサウスケンジントンの【The Gainsborough】に予約したのに、
ダブルブッキングで泊まれず、姉妹ホテルの【Willet】に急遽、変更させられた
のよねぇ。
ああ、思い出してきた・・・・・・・。
あの時は地方から車でロンドンへ戻って来て、ものすごい一通の嵐の中を
苦労してホテルまで辿り着いたのに、別の場所にある姉妹ホテルへ行けと
言われて、またまた大苦労して辿り着いたんだったわ。
あー、思い出してムカついて来た。
そうだそうだ、間違いない!
あれは2001年の9月だわ。
911の直後で、ものすごく厳戒だったもの。
変更されたホテルがショボくて泣きそうだったし、フロントはイスラム系で
なんとなく不穏な空気があったなーー。


いくらポンドが下落(旅行中は1ポンド=160円前後だった)していても、
ただ寝るだけの場所に高いお金払いたくないもんね。
THE RITZだBrown'sだ・・・ってのは思いもしませんけども。

そんなわけで、「中の上」もしくは「上の下」のホテルを探しました。

090701.jpg

このホテルは地下鉄グリーンパーク駅から歩いて2分くらい。
日本大使館の横の路地にあります。
目の前にはもちろん、【The Green Park】があり、そこの庭を突っ切って行けば
もうそこは天下の観光名所【Buckingham Palace】ですよ、奥さん。

写真に撮ると立派そうに見える、Sitting Roomですが重厚な本はハリボテ。
エレベータも3面をこの本のハリボテで装飾していました。
本がたくさんある=知的なイメージ・・・っていう発想か?

フランスのプチホテルのようなもの。
規模も、スタッフも、お部屋の感じも。
あまり多くを期待しなければ、そこそこ満足できるホテルでした。

090701-2.jpg

ここが我々の客室。
ロンドンにしては、部屋が広め!
セミダブルベッドが2つ(普通はシングルベッド2つがいいところ)に、たっぷりの
クローゼット、それにソファとテーブル、お風呂も狭いながらもきちんとタブ付き。
ちょっと、天井が低いのが玉に瑕(ミクロ星人の我々母娘でも低く感じたくらい)
ではありますが、ジョージ朝の天井の高いタウンハウスをたぶん、改装した
のでしょう。その際に4階建てだったものを7階建てにするような改修をしたんじゃ
ないかな~~。天井高くては部屋数が少なくなってしまいますもんね。

部屋には古めかしい業務用クーラー(日本製)が鎮座していて、窓が開かない
都合上、フル稼働でした。
日本の最新式の、そよ風のような微風モードなんて望むべくもない。
寝ていると、風が直撃。
乾燥ミイラになりそうでした・・・。

食事は地階で、バッフェでした。
まぁ、ホテルですから。
味は期待しちゃーいけません。(*´д`*)

小規模ホテルだからか、全体的に空いててよかったです。
ただ、うちの困ったチャンな母は、

    「N●Kが見られないなんてッ!c(`Д´c)」

とオカンムリ。
見られるんですけどね・・・私が副音声の日本語の選択方法を探せなかった
(諸般の事情により、ダウンしていたもので)のです。
外国に来てまでN●K?
BBCでいーじゃん!!

こうして、戦いの日々(?)が始まりましたYO・・・・・・。_| ̄|○ il||li (つづく)

090701-3.jpg

≫ Read More

| UK_2009 | 20:18 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |