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◆Stockton Bury Gardens

2012/9月の旅行記より。

この日はUskのB&Bを出発して、古本の町Hay-On-Wyeを経由し、
Kimbolton近郊の【Stockton Bury Gardens】へ。



本日のお宿のほど近くです。

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駐車場脇、入り口付近には林檎の果樹園。
フランス式?
美しく、放射状に等間隔で木が植えられています。
そして、そこには放牧された羊が。(シュール)

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       ・・・見られてる!! 気がする。。。

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がちょ・・・

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オブジェか・・・。どうなの、このセンス。(ややビミョー)

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秋だというのに、アジサイが咲き乱れております。うーん、英国だのぅ。

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ハト小屋。

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昔、ハトは冬の保存食(?)として重宝されたそうです。
そして、ハト小屋は地主とか貴族とか、社会の上層の人しか持てなかったので
ステイタス・シンボルだったのですって。
マカオで一度食べたことがありますが・・・美味しいものではなかったです・・・。

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Cotwalds地方でよくみかける【Staddle Stone】。
ネズミ返しの石の礎石が起源。現代ではガーデン・オブジェと化して
おります。七人の小人よりはマシ?

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開く前は絵に描いた「お菓子の梅」みたいな実で、

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開くとこんな感じのこの木はなんだっけ・・・。

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セッコウボクに似てるけど、違う気もする。何の木だっけ、これ?

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クレマチスが繁茂。

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あーうー。タデ科の何か。

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建物はジョージアン。

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えーと、なんだっけ、もじゃもじゃウネウネのこの巨木・・・。
プラントハンターがその昔、アフリカかオーストラリアか南米かその辺(ぉぃ)
から大英帝国へ持ち帰ったアレ。アレだよ、アレー!!
・・・名前が出てこない。←こればっかり

最近、ものの名前、特に人と植物の名前が出てこないのは歳のせい?<最近?

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目玉オヤジみたいよね。

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これはなんだろ~~?粒々しい・・・。

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キッチンガーデンにて。
収穫しないのですか?そうですか。
これ、サイズがすっごいビッグだったです。なんという品種なんだろ。
大きな野菜は大味なイメージ。

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はかなく、縁が薄紅のハイドランジア。

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えと、

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ええっと、

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なんですよ!!(季節感覚がおかしくなりそ~!)

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果樹園とキッチンガーデンの縁。さすがにここは春夏と違って、わずかに紅葉中。

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ウォーターガーデン。

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水草びっしりで、水が見えず。
苔びっしりの岩は滑りやすいし、雨も降ってたりして、けっこう危険区域。

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危ないよっ、お嬢さん!(;゜⊿゜)ノ

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ここが【グロッタ(人工洞窟)】への入り口。。。

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紋章なのか、単なる意匠なのかな。
海蛇?に錨?かしらん。
狭くて暗い中へ進むと・・・

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お約束の水場。
それと写真にはありませんが、あっと驚くB級物体が・・・!
(興味のある人は自力で行くべし!)

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この辺は秋だの~~。

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艶つやっ。

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お。

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おおっ。

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おお~~~~~~っ!ロビン!!かわいいっ !!!(≧×≦)!!!
よく見ると、邪悪顔だけど・・・。


・・・と、すっかり堪能しました。
雨模様の、なんとなく冴えない天気だったんですけどね。

一路、今夜からのB&Bへ移動。
ものの10分くらいで着くはず。
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| UK_2012 | 19:53 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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◆Hay-On-Wye

2012/9月の旅行記より。



もう、何度目?なヘイ・オン・ワイです。
だって、古本屋街って好きなんだもーん!!
宝探しのようで、ドキドキしませんか?
(自分にとっての)掘り出し物を探して、一日中、古本屋をうろつき
回ること。ああ、これぞまさに至福!!(違)

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町の中心の、時計塔。

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Hay Castle。

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ぬわんと、【Hay Castle Bookshop】が売りに出されていました・・・!

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本好きには悪名高かった、雨ざらしの1ポンドブックシェルフには
雨避けの立派な屋根が付けられました。

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(屋根なし時代の画像)

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私が一番好きな本屋さん。子供向けの本を扱っています。
しかし、2階の文字は・・・?<「捨てられた本」?
この店の裏手の奥にも古本屋さんがあったようですね。今度行ったときに
確認してみましょう。

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お肉屋さんの動物のイラスト。

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ポンポン咲きのホリホック。きれいなクリームイエロー。

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Wye川にはカヌーイングを楽しむ人たち。

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けっこう、肌寒い日でしたけど。さすが英国人、丈夫なり。

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おまけ。
私はこういう路地が好きだなぁ。

| UK_2012 | 19:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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*かわいいピクニックセット

本の町、【Hay-On-Wye】にて。

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かわいい~

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この配色(水色と白)、好きなのよね。

買いたいけど、到底持って帰れない・・・ジレンマ!!

| UK_2012 | 19:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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■UskのB&B(5)

2012/9月の英国旅行記より。

さて、このB&Bを出発する朝です。

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この日は朝から靄もなく、快晴!
晴れてると、また雰囲気が違います。
朝食前に、写真撮影にいそしむ・・・。

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壁の色も前日とは違って見えます。
こうして見ると、この壁もなかなか変化に富んでいて面白いですね。
着いた当初は派手かと思ったのですが。

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丸で囲んだところにスズメちゃんの死骸が!!
犯人はやっぱり・・・?!>第一容疑者H

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     ボクじゃないもーん!

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Hudsonは人寂しいのか、私たちとくっついて歩きます。
N子さんと並んで。

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わたくしとも記念にパチリ☆ミ

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母屋の前に納屋があり、その後ろには小川が流れています。

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背後の丘には放牛。
この辺も、歩こうと思えばフットパスがあるに違いありません。
残念ながら、その時間はなかったけれど・・・。

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母屋の裏のバンクをポタジェに向かって登ります。

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もちろん、Hudsonも付いてきます!にゃ~

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ポタジェのベンチで寛ぐR-Sanになでなでしてもらって、ご満悦。

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薔薇も朝露に濡れて、いい匂い。

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ワイルドストロベリーの蔦も紅葉。

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さすがはオーナーがガーデンデザイナーだけあって(?)、ナーサリー
にはたくさんの鉢が。
でもなぜか、プリムラばっかり・・・。謎だ・・・。

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ネームプレートがなんとなく卒塔婆っぽい。

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このさりげなさは見習いたいものですねぇ。

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この壁にとても葉の緑と白が映えてます。

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私自身はダリアは派手で苦手だけど、これはけっこう深い色で
気に入ったかな。

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そして「ボクを撮って!」とばかりにポージングするハド子を激写。

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私たちの朝ごはん。(代わり映えなし)

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ハドたんの朝ごはん(自動給餌器)。

さて、宿代の支払いをPatにして出発・・・となるのですが。
ちょっとした暴露話を1つ。

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| UK_2012 | 19:40 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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■The Hardwick (dinner)

2012/9月の英国旅行記より。

この日は南Walesで一番標高が高い山【Pen y Fan】登山を終えて、
みんな、クッタクタ・・・。

本当は下山した後はどこかの村や町でもぷらぷら観光して、直接
レストランへ行こうかと考えていましたが、疲れたし、汚れたしで
一度宿へ帰り、ゆっくりして身支度を整えてから向かうことになり
ました。

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南Walesでは一番手頃で美味しいと思います、ココ
1人当たり100.00GBPも出そうってんなら、他にも候補はありますけど。
カジュアルで肉系がお好きなら、ここはお勧め。

とりあえず前菜はみんなでシェアすることにして、

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メインは私とR-Sanさんがポーク、N子さんとnaokoさんがステーキ?

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すでに記憶が遠い・・・。
ステーキ組の付け合せの、マッシュルームが油っこいと不評だったこと
しか覚えてない。笑

画像はないけれど、パンとチップスとかもあったような。
けっこう、お腹一杯に・・・。

デザート1人前(イギリス盛で)はキツイ。
ので、女子3人はアイスをシェア。
R-Sanは一人前。

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う~ん、満腹どす!!!

| UK_2012 | 19:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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