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2015年イギリス旅行記(追記)

最後にひとつ、たいへん不愉快な話をば。

今回使用したのはヴァージンのマイルで取ったANAの飛行機。
行きの隣の席は、アイドル女子(?)で、とてもいい子でした。

しかし、帰りの飛行機は私の席は窓際。
私はいつも、トイレに出やすいように通路を選択するんですけど、
満席で取れず。

配列は2-4-2、だったかしら。
私の席が左の窓際、隣に30代の日本人女性。
彼女は通路を挟んで隣にお友達と一緒のようでした。

とにかくのっけから、感じの悪い(←女扱いで十分!)で、
座席上の荷物入れに私が手荷物を入れたら、後から来たくせに
「・・・私のが入らないじゃん!」と聞こえよがしに文句。
入れるスペースはたくさんあるのに。
どうも、端っこに荷物を入れたかったようです。
真ん中がイヤだったみたい。(<子供か!)

それだけではなく、まったく挨拶もなければ快適に過ごそうという意思も
見えず、私は完全に無視。いいんですけど、別にね。。。

問題はトイレです。

案の定、性格の悪い隣の女は、機内食のトレーを席に置いたまま、
自分だけトイレへ。
おいおい、私も行きたいんだけど!!

しかたなく、トレーが片づけられるのを待ち、彼女に「すみませんが・・・」と
声をかけると、ヘッドホンしたまま、

       ちっ(-"- )

舌打ちしながら、立ち上がりました・・・・・・・・・・。

       エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

あぜん、茫然。

その後も、彼女がトイレに立つタイミングを見計らって、私もトイレへ
行くのですが、何しろ彼女が先に立つわけですから戻りも先なわけ。
で、「すみませんが・・・」と声をかけると、ぶんむくれながら立ち上がる
という繰り返しで・・・。

本当に、いやらしい女だった。
こんな日本人がまだいるんですねぇ。。。呆

行きの女の子がとても笑顔がかわいくて、ひとなつこかったのと対照的。
あの子は男の人にもてるわよ。気遣いできる子だもん。

それに比べて、後者の二人(あみんみたいに地味でみわけがつかない連中)は
男性にもてますまい。

女は愛嬌、ましてや歳経た女がああもいけずでは・・・・。

いやぁ、世界は広いもんですな。
おばちゃん、びつくり。

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関係ないわよ。あたち、おるすばんキャットだもん。
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| UK_2015 | 19:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後の最後で・・・汗

長らくお付き合いいただいた皆様(推定3名)、お待たせしました。
この記事がようやくラストでございます。
長かった・・・。
ほぼ一年がかりで終えたわけで。

さて、前回。
帰国便が夜発つということで、余裕をぶっこいて庭園を楽しんだ私ですが、
実はこの後、たいへんなことに・・・。

後は一路、ヒースロー空港へ行くだけ!
飛行機は19時半ですので、レンタカーを返す手間暇を考えても、3時間前の
16時半に着けば十分でしょう。(このとき、14時前)
ここから、空港まで1時間半くらいのドライブです。余裕余裕~♪

ところが。高速(M40)に乗って、すぐ。

       前の車が停まり出した

のです。
ええーっ(@@;
事故?

乗ってすぐなのに、高速は封鎖されてしまい、下道へ誘導されるがまま・・・。
のろのろと進まず。
時間だけが過ぎていきます。焦る。

しかも、私の車の後ろのヤツ。
「車間距離」という言葉を知らないアホで。
のろのろ運転が続いているというのに、私のお尻にぴったりくっつくのです。
これは大変、危険。

自分と前の車の車間距離は開けられます。
でも、自分と後ろの車の間のそれは、自分にはどうしようもできないわけ。

恐ろしい・・・。
オカマを掘られそうで。(--;

すると、私の前の前の車が、下道でいきなり反対車線の細道へ右折しました。
慌ててブレーキを踏む前の車。
もちろん、車間距離を開けていた私もブレーキを踏みます。
しかし、私の後ろのヤツはぴったりくっついているので、超急ブレーキを
踏むことになりました。

幸運にも、私の車にはぶつからなかったけれど、後ろの後ろの車に
ぶつけられたみたい・・・。
車のぶつかる音と煙が見えました。

・・・が。

自業自得!
私は関係ありませんので、胸をなでおろしました。
もしもこんなところで事故に巻き込まれていたら、絶対に飛行機には
間に合わなかったと思います。

なんとか、17時には空港へ着くことができました。
は~、やれやれ。

こんなに焦ったのは初めてかも・・・な、旅の終わりでした。

| UK_2015 | 19:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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◇Hidecote Manor Garden

さて、この日は帰国する日です。
ちょっと空港から逆方面になるけれど、どうしても気になるお庭、
[Kiftsgate Court Gardens]へ向かうことにしました。・・・が。

なんと、木曜はお休み、でした・・・。がっかり。

仕方がない。
気を取り直して、隣に面したNational Trustの[Hidecote Manor Garden]へ。



ここは超有名庭園であり、無休(※シーズン中)ですので。

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屋敷への入口脇にはベビーピンクのフクシア。

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イヤリングのようですね。フクシア、苦手なんだけど、これはすてき。

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同じ色のアジサイ。

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ふちがギザギザ。

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この屋敷のアメリカ人の富豪(※生涯独身)がその母とせっせと庭造りを
してすごしたところで、屋敷のすぐ脇には礼拝堂があります。

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古い中世のステンドグラス。

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トランセプトに太陽のステンドグラスが並んでますね。
どこからか入手したものを飾っているのかも。
(Lawrence Johnston氏はとてもお金持ちだったので)

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庭へ出るには屋敷を抜けていきます。
これはその中の一つ、マントルピースの飾り。

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実に微妙なレリーフ。笑

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さて、いよいよお庭へ!

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この庭のトーテムポール(?)、ヒマラヤスギの堂々とした姿。

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屋敷沿いの小道もすてきな趣。

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右手にはイチジクの木。

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見て見て!
蜂が花びらになってますよー!!

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ここは私の好みじゃないなぁ。ケバすぎる。

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ここは好き。お姉さんのお洋服もスタイルもすてき。絵になる~。

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クレマチスが壁沿いに。すごい迫力。

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うん、ここも私の好みじゃない。きれいだけどケバい。うちの母が好きそう。

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屋敷のコッツウォルド・ストーンの黄色といいマッチング。

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門柱なども時代が経っていて、新品のそれとは全然雰囲気が違う。

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いい匂い!
モックオレンジだ。

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このクレマチスの組み合わせはいいですね。

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茅葺屋根のコテージは屋敷外のもの。借景としてすばらしい。

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私が訪れたのは7月の中旬。
確実に夏は過ぎつつある感じ。

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ヒマラヤスギを別角度から。

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日本のアジサイより、ヨーロッパのアジサイは花期が長い。

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そして、日本のそれみたいに花を摘まない人が多いと思うな。
咲いている形のまま、立ち枯れても放っておくというか。
日本だと、花が終わると強く剪定するのだけどね。

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そして、ここにもありましたよ。
たしか、前回訪れた時にもありました。
ドクダミちゃん。
あちこちで見かけるけど、流行ってるのかな?

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一重のと八重のと。
根を通して広範囲にはびこるので、すごく心配。
これを植えたことを、ガーデナーたちが後悔しないことを祈りますわ・・・。

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とにかく有名庭園だけあって、人が多いのです。
ま、だいだい白人の中年から高齢者が主体。
後は育ちがよさそうな子供連れ。
若者はいません。笑

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ホワイトガーデン。
暑い時期には涼しげですね。

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古びたテラコッタと石畳。
これだけで、無造作に植物を植えたって恰好がつく。

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ヘリオトロープ。

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アナベル。

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ボリューミィですね。

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ヒマラヤスギの梢から射す日の光。

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明るい光の下より、少し陰ってる庭のほうが好きだな。

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ここは夏の庭。レッド・ボーダー。

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なぜかここは歩けないようにしてあります。両端から覗くだけ。
なぜだ?
以前からずっとそうでした。

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さーて、トンネルをくぐりま~す!

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のわっ
すごい日差し!(@@;

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この庭の人気者、小鳥のトピアリー。

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噴水の池。イルカに乗った少年は、城ミチル。←古い・・・。

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左の小鳥の方が完成度が高いね。
同じように作っているのに、この差。
植物は面白い。

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アナベル小道を抜けて、

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アスチルベの群落へ。

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アスチルベは赤・白・ピンクとありますが、私はこの赤が好きです。

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これ、なんだっけ?
タデ科っぽい感じ。

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大好きなアストランティア。
日本だと湿気が多いせいか、育ちにくいのです。

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ここは薄暗い日陰を好む植物の辺り。

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緑のトンネル。涼しい木陰。

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ロックガーデン。
ガネラが群生。

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サルビア・パテンス。

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濃い方が「ブルー・エンジェル」。
薄い方は「空色サルビア」。

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ミヤコグサの鮮烈な黄色とサルビアの濃い青。
補色が両方を際立たせています。お見事。

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同じく紫と黄色の補色の組み合わせ。こっちはあまり好きじゃない。

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ロング・ウォーク。
思わず、果てに何があるかもわからないのに、歩き出してしまう。

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かなり歩いたその先は・・・。

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      麦畑。

ええ、

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麦畑、ですね。。。

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きれです・・・。
麦の波。

毎年変えるのかわかりませんが、イチゴ畑だったり、菜の花畑だったり
するようです。過去何回か訪れたときは違う作物でした。

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きれいなグラデーション。

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何度見ても何の形のトピアリーなのか、さっぱりわかりません。
チェスの駒?

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やたらに数があります。

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枝が真っ赤で、葉っぱが黄緑という不思議な植物の間から、ジェラニムが
一輪、顔を覗かせているのがかわいい。

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ピンクのバラはコンスタンス・スプライっぽい。葉も真ん丸だしね。

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白と紫が混じってる。珍しいベロニカかな?

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ほとんど野草か雑草かというこの小道、大好き。

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小さな花々がまるで、星のように集まっている。

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この愛らしさ。

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ジェラニウムの海。

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薔薇、ジェラニウム、アストランティア。これだけ。

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うっとり。

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いいねいいね。
山野草、私は大好きです。

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この広大な庭、たくさんの観光客。
でも、不思議とガーデナーは見かけません。
彼らはいったい、いつ、手入れしているのかしら?

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無造作に見えるかもですが、これは相当手を掛けないと維持できません。

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オールドローズ。
うーむ、花柄を摘まないのはイギリス流かしら?(^^;
ローズヒップにするのかな。

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これ、なんでしょうね~??

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名前が知りたいと思っても、名札が一つも付いてないのがこの庭の
不親切さだわ。

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さて、今度は別の門から外を望みます。

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コッツウォルズの丘が見えますね。

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黒いソックスの羊たち。

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白いのも。

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鋳鉄の技術って、今もあるのかな?
すてきですよね、こういうの。

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庭へ戻ると、ライムツリーのエスパリエ(Espalier)立て。
木と木を枝で繋ぎ、長い年月でこの木々は一体化させられています。
整形式だね。フランス風。

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東屋。

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階段に置かれているのは赤いゼラニウム。

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それに、クロボウシ。イギリス人の大好物。
私はゼラニウムは嫌いだけど、これはいいと思いました。
クロボウシの黒と、真っ赤なゼラニウム、赤いテラコッタ。
完璧!

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レッド・ボーダーを上から見ます。

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人が入らないから、芝の緑が美しい。

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この庭のカラーは、赤・紫・黄色という、大胆なトロピカル・カラー。

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なんでしょう、この花は?
初めて見ました。

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うん、これは我が家でも真似できるね。

さて、東屋の中へ。

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紫色の絵の具で染め付けた古いタイル。
ダリアかな?

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孔雀にザクロかしら?
味があります。

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これは庭のヒマラヤスギではなく、別の木。
こっちの方がより巨大です。
下にいる人間と比べるとわかるかも・・・?

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なんと背の高い木立でしょう。
ここはどんな日でも涼しそう。

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庭の隅にはキッチンガーデンがあります。

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花も美しいけど、葉もきれいですよね。

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おいしそう~~!

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ヨーロッパの庭で感心するのは、畑に作物だけではなくてお花をたくさん
植えること。たとえばこのスイートピーのように。
日本でも植えてますけど、ちょっと違うんですよね。

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ここへ来て、ようやくガーデナーさん、発見!

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畑の隅だけに植えてるわけじゃないのよね。
日本だと、畑の95%は作物でしょ。
ヨーロッパだと、70%くらいのイメージ。

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玉ねぎかな?奥はフェンネル?

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レッド・オニオンに混じって、パンジーが。

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ホワイト・カラントも売ってました。
帰国日でなければ買いたかった・・・。

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さて、再び庭へ。
ここは白い藤の咲くベンチ。
今回は7月だったので、藤は終わってました。

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巨大な芥子。
芥子、苦手・・・。

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百合の花に、足元にはペンテスモン。

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エリンジウム。

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同じくエリンジウム・ブルー・ダイナマイトかな。

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二種類混植。ダイナミック!

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花殻は摘みましょう・・・。

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シャスタ・ダイジーかな。

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     わーーーーーーっ

・・・って、感じです。

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一重の房咲きの薔薇。

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ジェラニウム。かわいい。

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出口近く。この辺が好きだなぁ。

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トゲがいっぱいのオールド・ローズ。

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アガパンサス越しに睡蓮の池を眺めて。

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イギリスで買おうと思うと、けっこう根が張るクロボウシくん。

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その大きさにビビる!!

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ゼラニウムは嫌いだけど、これは素敵だなぁ。
ほしいなぁ。庭のアクセントに使えそう。

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オレンジと黄色のコントラスト。
私の庭は青と紫、白の地味な色合いなので、我が家には合わない。

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派手好きのママンが好きそう。

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これ、ほしいぞ。

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なんか、こういう感じの藁帽子ありますよね・・・南洋に・・・。

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咲き終わると、ほわほわの綿帽子になるのはかわいいかも。

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睡蓮もきれいといえばきれい。

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広大なお庭を回って、すっかり満足したのでした。
しかし、疲れた。。。

というわけで、ティールームで最後の休憩。
なんだか忘れちゃったけど、どろどろのスープと素朴なパン。
おいしかったですよ☆

後は一路、ヒースロー空港へ行くだけ!
飛行機は19時半ですので、レンタカーを返す手間暇を考えても、3時間前の
16時半に着けば十分でしょう。(現在、14時)
ここから、空港まで1時間くらいのドライブです。余裕余裕~♪

そう。
この時は、そう思っていたのでした。
以下、次へ続く!

| UK_2015 | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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■最後のEnglish Breakfast

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B&Bのご主人、大佐夫人とは朝食で初体面。
ナンシー・レーガン風のおばあさま。

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ダイニングで朝食をいただきます。

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ヨーグルトとたくさんのフルーツ。
どうでもいいですけど、ハエが…。

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庭のスイートピーを飾ってくれてるのがすてき。

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少なめに・・・と頼んで、この量です。^^;

さて、食後、本日の予定は?とマダムに訊ねられ、飛行機が19時半なので
その3時間前にはヒースロー空港に着きたい。
なので、移動に2時間とっておけば・・・15時頃までどこかで過ごせそうだと
思う。私的には、せっかくだから[Kiftsgate Court Gardens]に行きたいなーと
思っていました。少し、西へ戻ることになるけれど。。。

マダムは近くのナショナルトラストの、[Canons Ashby]を勧めるけど、
もう行ったことあるし・・・。

とりあえず、キフツゲートコートへ向かいましょう。
ダメだったら、すぐ横にナショナルトラストの[Hidcote]もあるし。

というわけで、いざ出発!!

(後で、このジャッジのせいで、散々な目に・・・)

| UK_2015 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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■Westonでイギリス最後のディナー

宿のあるMorton Pinkneyからたったの2マイル、6分のWestonにて
ディナー。
B&Bの大佐の言う道なき道を進んで、道に迷っただよ。(--;

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[The Crown Inn]。
パブのカウンターの外にはInnのご主人がいて、地元の顔なじみと
会話で盛り上がっているような、気取らない店。

まずは駆けつけ一杯をいただき、バーでメニューを検討。
ご主人が相談に乗ってくれる。

   あのね・・・
   あんまりお腹空いてないのね・・・
   肉とか魚!より、前菜2つの方がいいかしら?

というわけで、無事にオーダー。

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テーブルの方は空いていて、2組くらいしかまだ埋まってません。

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まずはフィッシュケーキから。

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おいしー!!
ポーションも少なめ。
野菜もグダグダじゃなくて、絶妙です。

これは・・・しくじった。
次はリゾットを頼んだんだけど、量が多かったらイヤだからハーフサイズで
お願いしたのよね・・・。すごく少なかったらイヤだ。

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心配無用のこのサイズ。これでハーフ・・・?

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カニの出汁がきいていて、美味しかったです。

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コーヒー頼んだ後、自撮り☆彡

うむ、満足でした。
最後の食事が美味しくてよかった。^^

後はB&Bに戻って、パッキングせねば~~っ。

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まず、大量の古本。

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それから、各地で立ち寄ったプロパティのガイドブック。

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これが、けっこう重いのよね。。。

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会社や友人へのおみやげのお菓子など。
かさばる・・・。

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コーンウォールで買った手作りマスコット。

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チョコレートで有名な、ヨークの板チョコ。
思いのほか、チョコは重い!

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そして、Lostwithielで買った陶器類。
どーすんのよ、この量を・・・(--;

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これらの重量級のあれこれを、預け入れのスーツケース(23kgまで)と
機内持ち込みのスーツケース(8kgまで)に分散して詰め込むのは至難の業。

というのも、私が買った時期は、預入1個+機内1個の制限だったので。
その後に買った人は、なんと、預入2個+機内1個までOKなの。
ほんと、腹立つわ。

夜中まで掛かって、荷物をなんとか詰め込む。
もう、本1冊だって入らない。

翌日の午前中の最後の観光で、モノを増やさぬように自分を戒めて寝ました。

| UK_2015 | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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