◆Killerton

2013年6月の旅行記より。

朝イチでExeter近くのアンティクセンターへ寄った後、午後は
National Trustの〔Killerton〕というお屋敷へ。




こちらで軽くランチをとることに。
入ってすぐのところがカフェだったのよ。

venison.jpg

ジビエは苦手なのに魔が差して(?)、Venison(鹿肉)のスープを
頼んでしまいました。
しっぱい。。。
臭みが強くて、泣きそう。
Snowyが頼んだ、怪しいカレーにすればよかった・・・とほほ。

killerton.jpg

さて、この館はAcland準男爵家の所有で、1778年に仮設住宅(?)として
建てられたものだそうです。
ちゃんとした建築家に頼むまでのつなぎ・・・だったハズが息子が亡くなったり
なんたりで、建て替えのチャンスがないまま現在に至ったそうな。

マナーハウスとしては、小規模でシンプルな作りなのはそのせいかも。

中も、実にシンプル。
音楽室には古いフォルテピアノがあったり、ミニパイプオルガンが
あったり。
NTの人にオルガンは弾いてもいいよ、と言われ。
友人Snowyにバッハ弾いてと所望されるも・・・そんな突然言われたって!!

困った挙句、こいつを弾いてみた。



自慢じゃないが、暗譜で弾けるバッハ先生は5つくらいしかない。。。
でもオルガンって、気持ちいいね!
一体全体、どこの鍵盤を弾けばいいのかわからないところも含め。笑
足鍵盤はいったい全体どーなってるのか、皆目わからないけど。

このプロパティに来たお目当ては、アンティークファッションのコレクションが
あるというので。

しかし、ショボかった・・・。(--;


   うそーん!!これだけ?!(サギだ!)

という、小展示。
まぁ、いい・・・。
地元の人々の手作りグッズが販売されていて、なかなかかわいかったので
いくつかお買い上げ。
お土産にしました。

続いてお庭へ!

killerton5.jpg

壺、いい仕事してますね。

killerton2.jpg

この庭はWilliam Robinsonが刺繍庭園を手掛け、そのあとにJohn Veitchという
園芸家が改良したそうです。
この人物、なかなかのやり手のスコットランド人で。
19世紀は世界中にイギリスがPlant Hunterを送った時代ですが、彼もまた
世界中の珍しい植物を入手し、気候の温暖なこの地でまずイギリスに根付くか
どうかを見極めた実験農場を作ったそうです。

この庭にはぬわんと、はるばる日本からやってきたと思われる、高野槇
あるんですよ☆
真木ちゃん、感激!!

killerton6.jpg

そうこうしているうちにまた、雨。

killerton9.jpg

羊も木の下へ避難。

killerton4.jpg

さりげない植え込みがすてき。

killerton7.jpg

突然現れたるこのステンドグラス。

なんと、ペットの熊の家(!)の装飾です。
すごいんですよ。
2間もあるの、熊公の分際で・・・。
もちろん、一軒家です。ふん。

killerton11.jpg

このゴシックホラー映画にでも出てきそうなのは、プライベートの
チャペル。
お金持ちって・・・。

killerton10.jpg

このほかにもロックガーデンやら氷室やらが点在していて、かなり広い。
お天気が良ければ楽しめるかと思われます。
もーとにかく、羊の糞が雨でドロドロで!
きっちゃない。。。

killerton8.jpg

道端には猫も落ちてました。

◆Topsham Quay antiques

2013年6月の旅行記より。

この日は朝からヘヴィな雨。
Exeter近くに泊まっていたので、とりあえずTopshamにあるアンティークセンターへ。

小さいんだけど、深い。
1階から3階まで。

宝探しは続く・・・。

やっぱり地方都市はスレきったロンドン近郊より、価格が安い!
私がコレクションしている緑の薬瓶なんかも、激安い!
うわーん!

安いけど、割れ物を購入するにはホドがあるわけで・・・。

泣く泣く、諦めたものも多数ありけり。


3時間くらいあると、くまなく一通りは回れますかね・・・。

最後まで、クラシックなバッグを買うか買わないか悩んで、止めにしました。

今思うと、買っておくべきだったかもー。(><)

■アフリカトカゲのカード入れ

2013年6月の旅行記より。

Berkhamsteadのアンティークショップにて購入したもの。

131106.jpg

きれいでしょ?
サイズはパスポートサイズ。

131106-2.jpg

中はこのように面白い仕切り。
カードを入れるんだと思います。

131106-4.jpg

で、反対側にはこのようなフラップが付いていて、

131106-3.jpg

たぶん、小銭とかこぼれそうなもの(?)を入れるのだと思われます。

131106-5.jpg

価格はたしか、25ポンドくらいだったような・・・?
そんなに古くはない(5~60年代物?)からか、状態が非常に良いです。

私はこのような、小さなウロコのトカゲ皮が好き。
日本で使ってるお財布もトカゲちゃん。

131106-6.jpg

ババくさい?

131106-7.jpg

でも、このウロコの艶感とか手で触れた感じが好きなんだもーん。
(これ買ったときはこの色しか売ってなくて。もっと違う色が本当はよかったナ)

もったいなくて使えないのが難点。笑

スペインとかイタリアの皮革製品が好きで、ご当地ではブランド物ではなく
普通に安く買える店で購入しています。
ヨーロッパのお財布って、日本のものと中身が全然違ってて面白い。
仕切りとか、開きとか。
中には切手などを挟んでしまうようなものもあったり・・・。

何でも一律に仕様が一緒になってしまう日本とは違って、ものすごく個性的。
そこが面白くもあり、使いづらくもあり・・・。

モノから、その国の文化って見えて面白いですよね。←買い物好きのこじづけ?

B&B(Dartmoor:Exeter近郊)(2)

2013年6月の旅行記より。

話はあちこちに前後しておりますが、naokoさんと北イングランドを
旅した後、1泊お邪魔しまして、翌日は東京から来る別の友人を拾い、
今度は英国南西旅行へ出かける予定。

naokoさんやR-san、Sushiちゃんとお別れした後、St.Albansにてヤボ用を
済ましました。
友人Snowyが到着するのは夕方です。
彼女を迎えに行くまでの時間を買い物に当てようとBerkhamsteadへ。

131101.jpg

以前、naokoさんに連れてきたもらったアンティークショップの上階の
カフェで、ランチ。

ここの地階で掘り出し物のトカゲのお財布を見つけたんです~
おお、そうだ。その写真、撮らなくちゃね。

他にも色々、ほしいものがたくさんありました。緑の薬瓶とか。高かったけど。
時間がたっぷりあると思ったけど、とてもとても・・・!!
まったく足りなかったワ。笑

16時にヒースロー着なので、移動。
Snowyとはすぐに会えました。やほー。

さて、ここから目指す宿までが遠かった・・・。

おおよそ、3時間のドライブ予定でしたが。
近くにたどり着いてからが地獄。
TOMTOMがナビを終了してから宿発見まで、1時間近くかかったし。

131101-6.jpg

このようなナローロードの脇にあるB&Bなんですよ・・・。
見つけられないっちゅーの。
しかも、看板とかその類のものは一切無し!

途中、観念してSnowyが電話で尋ねたんだけど、なーぜーかっ 英語が
通じなくて、私が代わる羽目に。(--;
※Snowyはアメリカ在住暦7年

宿の人が言うには「あなたたちと思われる車が宿の前を通り過ぎるのを
見たわよ~。これから家の前に立ってるから、戻ってきなさい」とのこと。

というわけで、なんとかたどり着けました。やれやれ・・・。笑

131101-2.jpg

ダイニングでウェルカムティーを振舞ってくれたのでいただくことに。

131101-3.jpg

手焼きのショートブレッドと紅茶。Snowyはハーブティー。

131101-4.jpg

たいへん幸せそうなSnowy。

131101-5.jpg

たいへんお疲れのワタクシ。

前途多難~

休肝日

2013年6月の旅行記より。

この日は雨の中、【Haddon Hall】観光をししまして、その帰り道に
寄ったMatlockでたくさんのアンティークショップを見つけたものの、
時すでに遅し、

  17時にはすべての店がサヨナラしてしまうUKのことゆえ

買い物もままならず・・・。
翌日のリベンジを誓い、この日は撤収しました。

食事するにはまだ早く(お茶してたし)、テイクアウェイの店があるかと
思えばそうでもなかった、不思議なMatlockの町。
そんなわけで。
コープで野菜と果物を買い、軽食で済ますことにしました。

131031.jpg

B&Bでお皿なども借り、居間でnaokoさんが用意してくれましたー。
わー。手際がよろしいね。

131031-2.jpg

パテに野菜にお豆さんにスモモ。紅茶もあるぜよ。
十分じゃない?

131031-3.jpg

おデザは先日購入した【Bakewell Pudding】。
日にちが経っても美味しかった~
プロフィール

willows66

Author:willows66
庭・旅行・美味しい料理・英文学・映画・ピアノ・猫・蛙フェチの女の日記。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ