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英国ヲタクのあれこれ。
■レンタカー返却問題
2019年07月11日 (木) | 編集 |
さて、2019年6月の旅行記です。

レンタカー。
貸出にいろいろトラブルがあったものの、旅行中は案の定、事故や故障も
なく、無事に車を戻すことができました。ホッ

私の今回の飛行機はJALとBAの共同運航便。
行きは羽田発深夜(01:50)、到着はヒースローのターミナル3
帰りはBA専用ターミナル5
ここにまさかの伏兵が潜んでいようとは思いもしませんでした・・・。

もめにもめて借り出した、ヒースロー空港内のSIXTの営業所。
当然、借りたところに返すのが普通でしょう?
特に何も言われなかったし。
同じ空港内に他に支店があるのも知らなかったし。

帰国する日に営業所脇のガソリンスタンドで給油して満タンにして返却。
これで後はターミナルへ向かうだけ・・・と思ったら。
返却スタッフに、「どこのターミナル~?」と聞かれ、「T5」と答えると、
「T5かぁ。T5行きのバスはこのブランチからは出てないから、直接T5の
ブランチで返却して。ここからだとかなり距離があるから。」とのこと。

えっ・・・。
そんなん、聞いてないんですけどーーーーぉ?!
(貸出の)あのBBAめ~~っ!!大事なことはちゃんと言えっての。

でもこの時点ではまだ、私には余裕がありました。
そもそも、近年のセキュリティチェックの行列やM25(環状線)の渋滞なども
含め、フライトの4時間前には着くように行動しているからです。

スタッフがカーナビにT5のブランチのポストコードを入れてくれたので、
いざや出発。
距離にして、8kmくらいでしょうか。
ナビは私をT5の駐車スペースへ連れて行き、そこで終了。

       えっ(@@;

ブランチ・・・何も見当たらないんですけど?!
しかもバスの進入レーンなので、停まるわけには行かず、とりあえず一旦
外へ。外へ出ても、駐車するようなスペースもありません。後続車両もいる。
停まれない。
つまり、スマホで検索もできない!!

というわけで、駐車スペースを何周しただろうか・・・。
通行人を見つけ、停めてはいけないのは承知の上で駐停車して、尋ねる。
でも、誰も知らない。

      しーーーーん。。。

時間ばかりが過ぎて行く。
その時、ハッと天啓が。

たしか、最初に返却に行った営業所のお兄ちゃんが「ソフィテルの中にある
ブランチ・・・」
とか言ってなかったっけ?!

確かに、T5の駐車場の入り口にはソフィテルホテルが建ってます。
普通の駐車スペースとは別に、ホテルの顧客用に地下駐車場の入り口があり、
そのは入口に

     SIXTはここ

と、ちっさ!!な看板が・・・。大きさが半端なく小さい。なにこれ?!
こんなんで気が付けるかーーーーーっ?!(-O-;

地下をぐるぐる周って、一番奥の片隅に小さな小さなSIXTスペースがありました。
もう、精神的にヘトヘト。

ここまでで1時間は無駄にしています。
残り、2時間半強。
とっととチェックインして、荷物を預け、セキュリティチェックへ。
平日の木曜なのに、空港は激混み。
(いつもは金曜発が多く、金曜はもっと混んでますけども)

セキュリティを通過して、やれやれと時計を見ると出発まで1時間半。
買い物などはしないからいいですけどね・・・。
とりあえずお腹が空いたので、去年機内用に買って意外と美味しかった
お弁当屋を探すも見当たらず、「なんちゃって和食」風の店でお弁当を購入。
(これも意外に美味しかった!高いけど)

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ランチを食べようと、イタリア系カフェでオーダーするも、なかなか来ない。
イライライライラ。

190711-2.jpg

やっと来ましたよ、リゾットが。
米から炊いてんのかと思ったわ。
ビールかワインでも飲みたかったけど、とにかく給仕が遅いので諦め。

食べながらボーディングゲートが判明するのを待つ。。。
なかなか表示されない・・・。

ようやくゲートナンバーが出たので、そちらへ向かうのですが、これがまぁ、
端っこも端の方、なんとバス便で15分ほどかかるほどの僻地に係留されてて。

190711.jpg

何といいますかねぇ・・・。
やはり、日本はただいま「いいお客様」扱いされてないのをひしひしと
実感します。
私が最初にイギリスに行った頃(30年前)から10年前後、
「日本-ヨーロッパ」線はドル箱でした。バブル期だったからねぇ。
だから、ボーディングゲートもショップの近くだったもの。
徐々に日本が経済的に落ち目になり、どんどん隅に追いやられ、
現在は恐らく中国やインドなどからの便の方がメインなんでしょう。

隔絶の感、がありますわ・・・。

日本人は時間に正確な人が多いので、この僻地のゲートでも時間内に
全員乗れるでしょうけど、もし中国人などがこんな遠い乗り場だったら。
飛行機は遅延しまくりだろうなぁ。(^^;

帰りの便は行きと違って、夕食+朝食が出ました。

190711-4.jpg

ふふふ・・・。
激マズそうでしょ?
冗談じゃなく、

      心底、不味かった!!

でも大丈夫。
私はお弁当を買ってきてありましたから。

190711-5.jpg

こちらは朝ごはん。
これまた・・・

     ブタの餌?!

という感じで、食べられず。
予定調和です。

帰りは3-3-3のシート配列で、私は窓際の3列席の通路席。
奥に日本人カップルが座ったんですけどね・・・。
このカップル、

      大頻尿!!

1時間半に一度、トイレに出たがるのです・・・。
大迷惑。(--;

私はブロックされるのが嫌だからいつも通路席を予約します。
でも今回は彼らの頻繁な出入りのせいで、眠れなかった!!
そんなにトイレに行くもの?!(しかも、男性が・・・←差別?)
百歩譲って、頻尿体質なら事前にちゃんと通路席を予約しておきなさいよ!

まったくもー。

ついでに書くと、行きは初めての「羽田発深夜便」でした。
この便を使うと、真夜中(01:50)に出発して、当日早朝(06:30)に、
ロンドン着になります。
つまり、無駄なく観光したいとか、退社してから飛行機に乗る!とかいう方には
たいへん都合がよろしい便です。
でもその分、肉体的にはハードです。
鍵は飛行機の中でどれだけ睡眠が取れるか、にかかってくる。

深夜便は機内食が出ません。
その代わりに、普段だとビジネスクラス以上の人しか使えないラウンジでの
ミールクーポンがもらえます。

ふふふ・・・。

     あの有名なJALカレー

を食べられる~っ!!(^◇^)/わーい!

190711-6.jpg

ビーフカレーなんですけどね。
本当に美味しかった。
お肉もゴロっと入ってて。

うどんとか、他にもいろいろありました。
ビールなんかも飲み放題だし。
激マズな機内食なんかより、この方がずっとずっと嬉しい☆

190711-7.jpg

行きはボーイング787-8。
2-4-2の配列で、私は窓際から2席目、通路席。
隣は無口なスーツのビジネスマン。

窓は今はシャッターが付いておらず、この調光式しかないのが辛い。
行きは良かったけれど、帰りは横に太陽が張り付き、その刺すような光を
完全にふさぐことができないのですよ・・・。
しかも、機内アメニティなんて今はエコノミークラスには何も配って
くれないのでアイマスクなんかもないし。

寝よう寝ようと思うと却って眠れないのはなぜ?
翔んで埼玉』なんて、ク○映画を見てしまった・・・。
学芸会か。Gacktと伊勢谷友介のキスシーンがキモい。

190711-8.jpg

ロンドン上空には厚い雲がもくもくと。
まさかこの後、あんなに天候が悪いとは思いもしなかった・・・。

■レンタカー問題
2019年07月09日 (火) | 編集 |
さて、早速今年のイギリス旅行について綴ろうかと思います。

まぁ、今回もいろいろあったのですが、その中でも一番イラっ
としたことから。

それは<レンタカーの料金体系>。

話せば長いことながら、旅行が決まった今年の初めにまずは飛行機と
車の手配をしておこうと検索しました。
軒並み、高いっ!! びっくりするほど。
いつもほとんど同じ時期、同じ日程、同じクラスの車を借りているのです。
見積に上がってくるのは最低でも例年よりも+200ポンド(≒3万円)
くらい。。。

なんで?
どーしてっ?

とは思うものの、とにかくイギリス旅行では車がないとどこへも行けません。
しぶしぶ、とりあえず、その時点で最安値の車を予約。

その後、数か月放置。

旅行前に再度、ネットで検索すると例年並みの価格の車が出てくる出てくる!!

なんでっ?
どーして?

とは思うものの、とりあえず自分の予約している会社が「底値保証」を
しているため、「同じ条件でもっと安い車を見つけた!この価格にして!」
というオファーを出すも待てど暮らせど返事が来ない。
その間、車の値段は日々UP-DOWNする。
ええーっ
返事を持ってる間に安い車がなくなったらイヤじゃない?!と焦った私は、
元の予約をキャンセル。(キャンセルチャージ無料のため)
で、安い値段の方の車を確保しました。

そもそも、これが間違いだった・・・。(--;

私がこの10年ほど使っているのはSixtというレンタカー会社です。
こちらはヨーロッパでは中堅で、Hertz、Avisの下、Europcar、
Nationalcarと同等レベル。
車は比較的新しめで、燃費の悪いフランス車やアメリカ車ではなく、
エコカーも多いため気に入って使っていました。

近年、カウンターでもめる(必要のない保険加入を強引に勧めるなど)ことも
多かったけれど、それなりに評価はしていたのです。(去年ももめた)

いざ、レンタカーオフィスへ向かい、予約の確認書を見せるとスタッフ曰く、

「あら。あなた、これは保険が何一つ付いてない、最低基本レンタル料金よ。
保険に入るべき。保険代は+350~500ポンドね。」

       ・・・・はぁ?!(@@;

さ、350ポンドプラス?!
って、予約価格と合わせると合計で1000ポンド(14万円)超えるんですけど?!
ちょっとした中古車が買える値段やんけーーーっ?!

「じょ、冗談でしょ?!私は1,000ポンドまでは保障なし、それ以上
掛かったら保障でカバーという条件で予約したんですよ!」

「いやいや。あなたの予約したのはまったくの保障なし、になります。
その保障を付けたものは英国直営サイト<sixt.uk>にしかない。
あなたが予約したのはワールドサイト<sixt.com>経由のものになるわ。」

    ・・・・何それっ?!o(`ω´*)o

つまり、海外の客には安く見せかけて引っ掛けて予約させ、カウンターでは
実はこちらは保障なしだから入りなさいっていう戦法?!
それって詐欺じゃない?!

ちなみにいろいろ交渉すると、プラスの料金が下がり、最終的には
予約料金+200で手を打たないか?とのオファー。(最終的には税金が更にプラス)
当日、<sixt.uk>で新たに同条件で検索すると、トータルは提示された
総額より、マイナス100ポンドになる。

「じゃあ、この元々の予約をキャンセルして、この新しい予約を入れたらOK?」
と聞くと、

「だめ、それじゃあ、あなたが一部支払ったお金は返金されなくなるから、
結局割高になるわよ」とのこと・・・。

      SIXTめ・・・(--;

私は日本でも海外でも無事故無違反。
それで、もう押し切って車両保険は無しでもいいかと思ったけど、
今回は友人を乗せる期間もあるので悩む。
盗難されてもぶつけられても、自損でも、車1台分の金額を請求されるわよ!
とか言われるとねぇ・・・。

現地在住の友人Naoko嬢へ泣きつく。
彼女の旦那さまのRさんの助言により、「やはり入るべき!」との結論に。
とほほほ。
そうよね・・・。
そりゃそうだ。
何が起こるかわからない、それが旅ってものです。
お守り代わりに保険に入る。
その結果、無事故であっても入った価値はある。(精神的に)

しぶしぶ、最低保障の保険代を追加。
キーを渡し、「またよろしくねー」というカウンターのお姉さんに、

「長くSIXTを使って来たけど、こんな詐欺的行為がまかり通るなら来年からは
もう二度と使わない!!」

と捨てセリフを残したのは問題でしょうか・・・。
思い出しても腹が立つ!!(-"- )

190709-1.jpg
(車は良い車でした、MINIのCooper)

教訓)レンタカー料金は日々、変動する。
   早めに仮予約して確保した後は、日々確認。
   あと、保険や諸条件は特に要注意!

◆2019年イギリス旅行
2019年05月29日 (水) | 編集 |
ほぼ一年、放ったらかし・・・。汗

さてさて、今年もイギリス旅行に行きますよ!!

今年のAirチケットを取ろうとしたのは年も改まったばかり、1月の頃。
その時点で、Brexitの期限は3/31とかでした。

最初はロンドンの政治の混乱を避けて今年はスコットランドかどこかへ
行こうかと思ってたのですが・・・。

「まぁ、どうなるにせよ、6月には混乱も一段落しているかな・・・?」と。

それなのに、結局すったもんだの末、離脱の起源はEUに猶予され、
挙句、EU選挙にイギリスも参加(!)、メイ首相は退任、首相選挙が
これから行われるという・・・。

   もう、イギリス政治グダグダ感やべぇ(-θ-;

うくくく。
まぁ、仕方ありません。
Brexitウォッチャー(←会社の同僚に名付けられた)としては、何が何でも
行かねばね!!

そして、問題はもう一つ。
これが更年期の影響なのかどうなのか。
最近は何をするにも、決断力がおきません。

AかBか。
片方を選んだら、選ばなかった方がよかったのではないか?という不安。
一事が万事、この調子なので、新しいものへのチャレンジ(宿とか行き先とか)
よりも、「知ってるところ」「なじみのある場所」へベクトルが傾きます。
これって、加齢のせい・・・?(--;
結局、後半は去年とまったく同じ宿(!)・同じ旅程(!!)に。。。ぉぃ

旅行用のスーツケースも、どのサイズにするのか。
レンタカーはどこの会社のにするのか。
旅行用買い物一つ、悩みに悩む。

挙句、なんかもう、どーでもいいとか、うんざりして放置。←今ココ

つい1週間前までが一番、凹んでいました。
なんかもう、旅行が重ダル~く感じられて。
何のために旅行に行くの?
楽しいよりつらくない?

みたいな。

今はまた上がってきて、旅行へ行くのが楽しみなんですけどね。笑

この、すべてに対する不安感。更年期なのかなぁ。
いやだなー。

とかなんとかいいながら、6/5より16日間のイギリス旅行へ出発です☆彡

■帰路
2018年10月11日 (木) | 編集 |
2018年6月の旅行記より。

さて、【どたばた☆女だらけのやじきた道中記】もいよいよ、ラスト。
朝、借りていたコテージを片付け、一路ロンドンへ!!

今日のスケジュールとしては、ロンドンに住むN子さんをNaokoさんの
最寄り駅近くまで、夕方のラッシュ前に電車に乗れるように送ること。
それ以外は未定でした。

まだ何もお宝をゲットしていなかったN子さんを始め、もう少しお買い物したい
気分があり、途中どこかに寄ろうということになりました。
大昔の記憶で、「たしかMarlboroughには大きなアンティークセンターや
アンティークショップがたくさんあった気がする・・・」という、私のあやふやな
情報(?)により、寄ってみました。
Marlboroughの町に近付くと、その手前には立派なカレッジ(?なのか、
パブリック・スクールなのか?)の門がありました。
「アナザー・カントリー」か「モーリス」かという、育ちのよさそうな坊ちゃまや
お嬢さまたちがわらわらと出入りしています。
(後で調べたら、[Marlborough College]という名門校だそうでございます)
ピッパ・ミドルトンも卒業生だってよ!( ゚ω゚)

町を貫く、長いハイストリートがメインストリート。
さて、どうする?
ネットで検索するも、アンティークショップは散見するようなんですが・・・。

どうも、私の記憶となんか違う・・・。(あれれれ?)

私が大昔に寄った時は、たしか一軒丸ごとアンティークセンターで。
ジョージアンの屋敷だったよーな?
検索すると、それは少し川の方へ下ったところが該当。
行ってみると、そこは閉鎖されていました・・・。ショック!
後で調べたら、Newburyへ移転したようです。

オーナーのGary Wilkinson曰く、
「Marlboroughは死んでる!地価の上昇は売り上げに見合わない!高すぎる!」
とのこと。なるほどね・・・。
そういえば、ここのハイストリートはイギリスで2番目に長いと言われるほど
なんですが、店はどこにでもあるチェーン店ばかりなりけり。。。

結果的に、ほとんど得られるものもなく。時間も迫ってきたので
お昼を取って、帰ろうということに。
めぼしいお店をチェックしながら、一番奥のカレッジ寄りのカフェに
入ることにしました。←野性の勘

私たちは奥の中庭に席を取りました。
庭は奥へ上がって伸びて行く感じで、ちょうど昼時すぎということもあってか
たくさんのお客が座っていました。
奥の、てっぺんには鬱蒼とした木が茂り、たくさんのカレッジの青年や少年が
奥へ上っていきます。
(後で覗きに行ったら、木で囲まれた秘密基地みたいなテラス席でした)

私たちの近くのカップルは女性が喫煙者で最悪ー(@@;
屋内禁煙が進むと、外席は喫煙被害をこうむりがち・・・。

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私はカツにしたのだっけ?
付け合わせの惣菜3種も、コーヒーも美味しかった。
美味しくてしゃれた飲食店があるのは、やはり都会(ここはロンドンから
1時間圏内)の証拠。トイレも広かったー!
全体的におPosh感漂う町、でした。

時は水曜の夕方前。
そろそろ道路も電車も混み出す直前。
のんびりした田舎を回ってきたせいか、都会のゴミゴミした感じに四苦八苦
してなんとか駅へ辿り着き、N子さんとはこちらでお別れです。

     さ、寂しい・・・!!(;_;)

旅慣れたN子さんはケースを引っ張り、さっそうと駅へ向かいます。
お疲れ様、今日はよく休んでねーっ!

残されたわたくしとNaokoさんは一路、Sushi子とRさんの待つおうちへ帰り
ますが・・・。この日は運悪く、いつもの道路が工事のためか閉鎖されており、
手動の(?)Naokoナビで細い道をうねうね帰ることに。
道路の細さ、慣れない迂回路という緊張感で、へとへとになりながら
通常の倍以上かかって、やっと帰還。

     帰ったどーっ! ←人様のお宅です(^^;

クールなSushi子とそのマスターR(こちらもクール)の顔を見て、
「ああー、(前半の)旅も終わったのだなぁ」と感慨ひとしお。

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黒い毛玉にしかみえませんけど、Shushiさまです。
ほわっほわですが、身は細いです。。。うちのなっつんの半分くらい

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シェフR(←1人何役?)がチキンの丸焼きを用意してくれました♪
まだ日もあるし、お庭でいただくことに。

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チキンもポテトもソースも美味しかった~!
暑かったのかしら、シャンディだ。
お店でいただくのよりよほどリッチじゃないですか?!

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振り向くと、Sushi子さまもいて。

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私の手から、おやつを。
むっしゃむっしゃ。

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この時はまだ6月の2週目ということで、まさかあれほどの高温と乾燥が
イギリスを席巻するとは・・・でしたねぇ。
思い起こせば、いつもより芝が乾燥気味でしたけど・・・。

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お隣との垣根の上(数センチしかないのに!)を敏捷にキャットウォーク
するSushiさま。

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そして、

         撮れば?

と言わんがばかりに、ポーズ!(^^;
それでいて、撮ろうとすると視線がフイっと・・・。わーん!!



◇Frome 最後の晩餐
2018年09月09日 (日) | 編集 |
2018年6月の旅行記より。

さて、とうとうFrome最終日。
ということはつまり、我々の旅も大詰めを迎えようとしているところです。
明日の夕方には解散です。

昨日、夜ご飯難民であった我々。
ようやく、Naokoさんのお友達推薦のすてきなデリへ行けることに。
今、サイトを見たら、ぬわんと「閉業!」ですって・・・。

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うるわしのマダーム、ふたり。

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ちびんこ(私)も何か飲んでます。

私とNaokoさんはバーガー、

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Nobukoさんはステーキを!
キノコを少しいただきましたが、美味しかったです。

いやもう、いろいろお疲れ様でしたー!
あと半日しかないけど、気を引き締めて(?)いこー!

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こうして、Fromeの夜は更けていったのでした。